「厳しいご時世」……女子高生の“たわわ”が堪能できるアニメ『月曜日のたわわ』が公開後、即削除される

「厳しいご時世」……女子高生の“たわわ”が堪能できるアニメ『月曜日のたわわ』が公開後、即削除される

比村奇石のTwitter(@Strangestone)より。

 サプライズでYouTubeに公開されたアニメが“即刻削除”されたと話題だ。

 そのアニメとは、『月曜日のたわわ』。原作は、マンガ家・比村奇石(@Strangestone)が「月曜朝の社畜諸兄にたわわをお届けします」……という言葉と共にTwitterにアップし続けていた巨乳女子の日常の一コマを描いたイラストだ。

 2015年から投稿が開始された“たわわ”なイラストは今や80点を超えるのだが、10日朝8時にアップされた「その86」に「ちゃんとこっちも見てくださいね?」と、YouTubeのリンクが。その先になんと『月曜日のたわわ』のアニメ第1回が公開されていたのだった。

 4分半からなるアニメは、月曜日が憂鬱な社畜サラリーマン(CV.間島淳司)に“たわわ”な女子高生・アイちゃん(CV. 原田彩楓)が癒やしをもたらしてくれるというもの。“たわわ”の弾力、揺れっぷりはアニメでも健在……と言うより、パワーアップしている。

 なお、アニメの監督は『ラブライブ!サンシャイン!!』の総作画監督の村山公輔、キャラクターデザインは『DimensionW』の総作画監督の吉井弘幸、制作は『魔法少女なんてもういいですから。』のPINE JAMが担当している。

 サプライズで配信がスタートしたアニメ『月曜日のたわわ』は、アイちゃんの見事な“たわわ”っぷりも相まって「控えめに言って最高だった……」「やっぱり世界に必要なのはおっぱい」と大好評! しかし、公開のわずか10時間後、『月曜日のたわわ』第1話が「YouTubeコミュニティ ガイドライン違反のため」、突如YouTubeから削除されてしまったのだ。

 YouTubeのコミュニティ ガイドライン違反に該当するものは、「ヌードや性的なコンテンツ、暴力的または生々しいコンテンツ、有害または危険なコンテンツ、差別的なコンテンツ、脅迫、スパム、誤解を生じさせるようなメタデータや詐欺などの動画」だという。“たわわ”が「性的なコンテンツ」に当てはまってしまったのだろうか……。

 当然ネット上も突然の削除に「あれ? 目から汗が出てきた」「厳しいご時世だ……」と騒然。削除を受けて、比村奇石は翌日Twitterにて「とりあえずお伝えせねばならないのは、 多くの方が関わって作ったアニメ作品を個人名義のYouTubeアカウントで 再配信はしないということです」とツイート【注:削除後、公式になりすました何者かによって動画がアップされていた】。あわせて、「再配信時はちゃんとアナウンス致します」と伝えた。

 公開時、「皆さんに育てていただいた『たわわ』がこれを機にもっと大きくたわわに育つよう応援よろしくお願いします」とツイートしていた比村奇石。何かしらの形で“たわわ”が復活できる時を楽しみに待ちたいところだ。

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