「週刊少年マガジン」編集T屋が大暴走! NON STYLE井上とモテ対談&巻末コメントまでジャック!

「週刊少年マガジン」編集T屋が大暴走! NON STYLE井上とモテ対談&巻末コメントまでジャック!

「週刊少年マガジン」公式サイトより。

 10月12日に発売された「週刊少年マガジン46号」(講談社)で、「お笑い界一のモテ男」NON STYLEの井上裕介と「漫画界一のモテ男」編集者のT屋が誌上で「モテ男対談」を繰り広げ、「なんだこの対談ww」「T屋推されすぎだろ」などと話題になっている。

 単行本19巻が10月17日に発売を控える『神様の言うとおり弐』(作:金城宗幸、画:藤村緋二)がセンターカラーで掲載されたのに合わせ、なぜかフィーチャーされた『神様言うとおり弐』の担当編集・T屋。T屋はこれまでにも私的な情報を“あおり”に入れたり、最終回でもないのに“完”と入れてみたりとやりたい放題の編集者。そんなT屋が今週号で井上と「モテの極意」について計3ページにわたって対談している。

 まずは、お互いになぜモテるのかを分析。井上は自らのモテる理由を、努力とチャレンジ精神という「少年マンガ精神」を持っているからだと解説する。「行動・挑戦するから格好よくなる、つまりモテるんです」と言い切る井上に、ネットでは「モテるんです。って言いきった!」「流石モテ男ww」と読者も尊敬のまなざしを向けているようだ。ちなみにT屋はというと、「無意識に一番モテる選択肢を選択してしまう」らしい。

 続いて対談は「週刊少年マガジン」に登場する女性キャラをどう口説くかという話題に。最初のターゲットとしてあげられたのは『神様の言うとおり弐』に登場する秋元いちか。秋元は、愛する男・瞬に全てを託して死亡するという健気で一途なキャラだが、T屋は「いちかちゃんを口説くのは超簡単ですね」と豪語。しかし具体的な口説き方は思いついていないようで、井上が代わって説明している。好きな男がいる女性は逆に付け入るスキがある、と語る井上に「そうそう、僕もそれが言いたかったんですよ!」と乗っかるT屋。他キャラの話でも「今言おうと思っていた」「説明してあげてください。僕はもう全てわかってますけどね」と、井上に全て乗っかってトークしている。

 今週号では、『神様の言うとおり弐』の巻末コメントもジャックしたり、『神様の言うとおり弐』本編の“あおり”にも登場したりと相変わらずやりたい放題のT屋。この主張の強さがモテに繋がるのかはさておき、「ウザい」という声も根強くある一方で、一部からは「ここまでくるとT屋もう面白くなってきたわww」との声も。徐々に読者の支持を集めはじめてもいるようだ。

関連記事(外部サイト)