“ふくびき所”シリーズ新作に、スライム型のフライパンなど『ドラクエ』の生活雑貨が登場!【ざっくりゲームニュース】

“ふくびき所”シリーズ新作に、スライム型のフライパンなど『ドラクエ』の生活雑貨が登場!【ざっくりゲームニュース】

『ドラゴンクエスト ふくびき所スペシャル〜家じゅうまるごとドラゴンクエスト!編〜』公式サイトより。

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 本日はファン必携のグッズ情報からお届けしよう。株式会社スクウェア・エニックスによる『ドラゴンクエスト ふくびき所スペシャル〜家じゅうまるごとドラゴンクエスト!編〜』の発売が5月26日より開始されている。『ドラゴンクエスト』のさまざまなグッズが当たる“ふくびき所”シリーズだが、今回はタイトルのとおり、キッチンやリビング、バスルームやベッドルームなど日常で使える多種多様なルームグッズがラインナップされている。

 インターネット上でも話題の同ふくびきだが、なかでも話題となっているのは「キッチンで賞」のA賞「スライムフライパン」だ。その名の通りスライムのかたちをしたフライパンで、目や口の形もかたどられている本アイテム。その形状から、本アイテムでパンケーキを焼きたいファンは多いようだ。ほかにも「ロトの剣」型のボールペンや「ラーの鏡」を模した鏡など、ファン垂涎のアイテムが目白押し。販売店舗は公式サイトより確認できるので、『ドラゴンクエスト』ファンは売り切れないうちに入手しておこう。

 続いて株式会社KADOKAWAはスマートフォン向けライトノベルゲーム作成アプリ『ラノゲツクール』を6月1日に配信開始すると発表した。本作は1996年にアスキーから発売されたSFC用ソフト『サウンドノベルツクール』の流れを汲み、より手軽さを重視したコンストラクションツール。文章を書くことのみに特化し、簡単に作品制作が行えるという。制作した作品の公開も可能で、本作をインストールしていれば全国のユーザーが公開した作品も無料で遊ぶことができる。

 また、登場させられるキャラクターの素体として、小説投稿サイト「カクヨム」の『誰にでもできる陰から助ける魔王討伐』をはじめ人気作品のキャラクター素材総勢85体が基本素材に加えて配信される。これにより、各作品のオリジナルストーリーを作ることも可能となっている。ノベルゲーム制作に興味のあるユーザーはもちろん、個人制作によるオリジナルのノベルゲームを遊んでみたいユーザーも要チェックの作品となりそうだ。

 最後に、株式会社モスはPS4向けソフトとして『雷電V Director’s Cut』の発売決定を発表した。本作は1990年にアーケードゲームとしてリリースされた『雷電』に端を発し、25年以上の長きにわたり愛され続ける名作シューティングゲームシリーズの最新作。2016年にXbox One向けに発売された『雷電V』に2人プレイモードや新規ミッションステージなどを追加し、さらにストーリーモード中のセリフはフルボイスで語られる。価格やパッケージ仕様はまだ明らかになっていないが、発売時期に関しては2017年内を予定しているとのこと。『雷電V』よりさらに遊びごたえを増した作品だけに、シューティングゲームファンは必見だ。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・『ドラゴンクエスト ふくびき所スペシャル〜家じゅうまるごとドラゴンクエスト!編〜』公式サイト
http://www.square-enix-shop.com/jp/fukubiki/
・『ラノゲツクール』公式サイト
https://tkool.jp/lng/
・『雷電V』公式サイト
http://raiden.mossjp.co.jp/raiden5/

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