積み上げた皿で敵を攻撃! 3DS用アクションパズル『超回転 寿司ストライカー』発売決定【ざっくりゲームニュース】

積み上げた皿で敵を攻撃! 3DS用アクションパズル『超回転 寿司ストライカー』発売決定【ざっくりゲームニュース】

『超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido』公式サイトより。

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 本日は話題の新作情報からお伝えしよう。任天堂株式会社は「E3 2017」にてニンテンドー3DS用ソフト『超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido』を発表。タイトルのとおり“回転寿司”をモチーフとしており、寿司を食べて皿を重ね、その皿を敵に投げつけ戦うというアクションパズルゲームだ。インターネット上ではその斬新なコンセプトやポップでキュートなキャラクターデザイン、トレーラー映像で使用されている楽曲など、さまざまな点に早くも注目が集まっている。

 本作の開発を担当するのは『シアトリズム ファイナルファンタジー』や『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』などで知られる有限会社インディーズゼロ。このことからも本作にはユーザーからの期待が高まっているようだ。国内向けには2018年の発売を予定しているとのことなので、続報を楽しみに待ちたい。

 続いて、株式会社JNNEXは往年の名作を多数収録した『Retro-bit GENERATIONS』の第2弾『GENERATION2』を発売すると発表した。発売時期は今夏を予定しており、オープン価格での発売となる。第1弾では家庭用ゲーム機向けに発売された作品を80タイトル収録していたが、今作では半分ほどの42タイトルを収録。しかし株式会社カプコンの『ストライダー飛竜』や『魔界村』、『キャプテンコマンドー』などをはじめ、アーケードゲームを13タイトル収録している点に注目したい。本機にはココナッツジャパン(ソフトビジョン)の『パチ夫くん』シリーズが13タイトルも収録されており、インターネット上では喜びの声だけでなく疑問の声も上がっているようだ。JNNEXによれば、本機収録のタイトルは第一弾同様にそれぞれ版権使用許諾契約を交わしているという。今後は本機専用のコントローラーも発売予定とのことなので、購入を検討しているユーザーはあわせてチェックしておきたい。

 最後に、株式会社レベルファイブは新たなゲーム・アプリの開発拠点として「株式会社LEVEL5 concept」を設立。レベルファイブの代表取締役社長兼CEOの日野晃博氏と、株式会社conceptのCEO兼コンセプターである稲船敬二氏が手を組み生まれたという。また、同社は第1弾タイトルとしてスマートフォン向けアプリ『ドラゴン&コロニーズ』を発表。本作はキューブ状の世界「ハコロニー」に住民を住まわせることで自分だけの王国をつくり、敵国とバトルを繰り広げる“ハコ庭バトルRPG”とのこと。基本プレイ無料の作品として、2018年に配信開始が予定されている。キューブ状のフィールドを活かしたギミックの数々が用意されているほか、可愛らしいキャラクターたちや、3すくみによるバトルが見どころとなりそうだ。同社の今後の展開とともに注目したい作品となりそうだぞ。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・『超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido』公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/afwj/index.html
・株式会社JNNEX『GENERATION(第1弾)』商品紹介ページ
http://jnnex.co.jp/generations.html
・株式会社LEVEL5 concept公式サイト
http://www.level5.co.jp/level5comcept/index.html
・『ドラゴン&コロニーズ』公式サイト
http://www.level5.co.jp/level5comcept/dracolo/

関連記事(外部サイト)