セガのVRアトラクション施設「SEGA VR AREA AKIHABARA」ついにオープン!【ざっくりゲームニュース】

セガのVRアトラクション施設「SEGA VR AREA AKIHABARA」ついにオープン!【ざっくりゲームニュース】

「SEGA VR AREA AKIHABARA」公式サイトより

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 本日はVR技術を用いたアトラクション施設のニュースからお伝えしよう。株式会社セガエンタテインメントは6月17日からクラブセガ秋葉原新館にて、アトラクション施設「SEGA VR AREA AKIHABARA」の営業を開始すると発表。同施設は機材の不具合から5月31日からのオープンを延期していたが、今回はこれまで報じられていたとおり第1弾アトラクションに『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』を引っさげ満を持してのオープンとなる。

『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』はウォーキング型のVRシューティングゲーム。周囲を見渡すだけでなく、実際に歩いて移動しながらクリーチャーを倒していくという、ゲームセンターだからこそ実現可能なVRコンテンツだ。本作は日本で初の設置になるとのことなので、秋葉原に立ち寄った際はぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか。

 続いて、株式会社KADOKAWAは現在発売中のニンテンドー3DS用ソフト『RPGツクール フェス』にて開催していた作品募集の審査結果を発表した。全898作品という膨大な応募作品からユーザー評価により上位20作品を選び、そこからダウンロード数や評価、評価数などを考慮し選ばれた11作品を最終選考作品として審査員4名が実際にプレイ。大賞に輝いたKANON氏による作品「残酷で優しいこの世界で」は満場一致での選出だったとのことで、『RPGアツマール』運営の吉澤純一氏は「ユーザーに快適にプレイしてもらうための気遣いが随所に見られ、作品を楽しんでもらうための作り込みをした完成度の高い作品」と絶賛している。なお、大賞と優秀賞、そして特別賞を受賞した6作品はダウンロードして遊べるとのことなので、『RPGツクール フェス』をお持ちのユーザーはプレイしてみるとよいだろう。

 最後に、株式会社タイトーは現在も高い人気を誇るシューティングゲーム『レイ』シリーズの第2作『レイストーム』のアーケード稼働20周年を記念し、シリーズ3部作の楽曲を網羅したCD-BOX『Ray'z Music Chronology』を2017年10月12日に発売すると発表。アーケードやコンシューマー、リミックス版やアレンジ版に加え初収録となる『レイストーム』ロケテスト版の音源などをCD10枚に完全収録。さらには名曲の数々を手がけたTAMAYO氏や、現ZUNTATAメンバーによる新規アレンジ楽曲も収録したファン必聴の楽曲も収録している。

 さらには開発当時のエピソードや制作秘話のインタビューを満載したスペシャルブックレットも『レイストーム』のメカデザイナーである岩田篤氏描き下ろしの豪華装丁BOXに同梱。シリーズでもっとも豪華なコレクターズアイテムとなる。本作の予約はすでに開始されており、10月11日までの数量限定生産での発売となるのでファンは絶対に逃さないようにしよう。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・SEGA VR AREA AKIHABARA公式サイト
https://tempo.sega.jp/tnsb/vr-area_akiba
・『RPGツクール フェス』公式サイト
https://tkool.jp/fes/index.html
・ZUNTATA公式サイト
http://zuntata.jp/index.html

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