豪華キャストが勢ぞろい!“西尾維新×中村光”初タッグによるTVアニメ「十二大戦」の全貌が明らかに

豪華キャストが勢ぞろい!“西尾維新×中村光”初タッグによるTVアニメ「十二大戦」の全貌が明らかに

2017年放送のテレビアニメ「十二大戦」ティザービジュアル。キャラクタービジュアルやキャスト情報も解禁!

2017年放送のテレビアニメ「十二大戦」に登場する12人の戦士たちのキャラクタービジュアルとキャストが解禁。12人が描かれたティザービジュアルも到着しました。

「十二大戦」は、西尾維新さんと中村光さんの初タッグによるテレビアニメ。原作は、集英社雑誌を縦断して行なわれた西尾維新×有名漫画家の読み切り企画「大斬-オオギリ-」で、中村光さんが担当した「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の前日談となる物語を西尾維新さんが執筆した小説です。

物語には、殺し合いを生き延びた者がどんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる「十二大戦」に参加する、12人の異様なる戦士たちが登場。最後に生き残る者は誰か? 策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か? 魂を揺さぶるバトルロイヤルで、斬新な内容で嵌ったら抜け出せないような唯一無二の世界観が話題となっています。

“うじゃうじゃ殺す”寝住(ねずみ)を演じるのは、堀江 瞬さん。寝住の本名は墨野継義で、3月3日生まれ。身長170センチ、体重55キロ。 毎日不景気な面をして学校に寝に来ている夢も希望もなさそうな現役高校生で、十二大戦に参加した理由も流れでただなんとなく。妙に達観した性格ですが、チーズを食べている時だけはテンションが上がります。

“ただ殺す”失井(うしい)を演じるのは、梅原裕一郎さん。失井の本名は樫井栄児で、2月2日生まれ。身長181センチ、体重72キロ。 初陣は5歳の頃で、初陣から皆殺し。その時からすでに天才の名を欲しいままにしていました。サーベルの銘は「牛蒡剣」。サーベル自体は特別なものではないただの量産品ですが、とても大切に使っています。細身ですが、かなりの大食漢。戦士としてアルコールは摂取しないため、ひとりでご飯が食べられるお店にとても詳しいという特徴を持ちます。

“酔った勢いで殺す”妬良(とら)役を演じるのは、五十嵐裕美さん。妬良の本名は姶良香奈江で、1月1日生まれ。身長154センチ、体重42キロ。 爪を武器とする彼女の殺しかたはダメージ以上に痛みも激しいので、“戦場で出会いたくない戦士”アンケートを取れば、出陣回数の少なさに比して、かなりの上位に入賞。爪のお洒落は習慣化しているけれど、戦場に出向く時はきちんとネイルを落とし、休日は女友達とよくショッピングに行きますが、いつも最終的には呑み会になるキャラクターです。

“異常に殺す”憂城(うさぎ)役を演じるのは、岡本信彦さん。CVはすでに発表されていましたが、キャラクターの詳細は明かされていません。 

“遊ぶ金欲しさに殺す”断罪(たつみ)兄弟の兄役を演じるのは、江口拓也さん。本名は積田長幸で、11月11日生まれ(戸籍上)。身長164センチ、体重58キロ。 双子の弟と共に戦う戦士ですが、一応、兄である彼が指揮官に当たります。頭のてっぺんから足のつま先までそっくりな双子の兄弟を区別する方法は一人称で、「俺様」と言うほうが兄。弟の火炎放射器「人影(ひとかげ)」と対になる氷冷放射器「逝女(ゆきおんな)」を背負っていて、タンクの中身は液体水素。正直「人影」に比べて使い勝手が悪いと思っているようです。

“遊ぶ金欲しさに殺す”断罪(たつみ)兄弟の弟役を演じるのは、鳥海浩輔さん。本名は積田剛保で、10月10日生まれ(戸籍上)。身長164センチ、体重58キロ。 双子の兄と共に戦士として戦う若武者で、何かとあくの強い戦士同士が戦場でコンビネーションを組むことは本来とても珍しいのですが、「辰」と「巳」の兄弟は伝統的に2人1組で戦い、その優位さは語るまでもありません。自宅では様々な種類の爬虫類をペットとして飼っていて、彼が密かに運営する育成ブログは、その道のマニアから非常に人気が高いようです。

“無言で殺す”迂々真(ううま)役を演じるのは、緑川 光さん。迂々真の本名は早間好実で、9月9日生まれ。身長230センチ、体重150キロ。 早間家の歴代当主の中でも一番の巨漢です。寡黙で知られ、戦士としての名乗りを除けば、彼の声を聞くのは、相当の側近のみに限られています(余談ですが、とてもいい声)。戦場でも、その寡黙さに似つかわしいストイックな戦いぶりが広く知られています。

“騙して殺す”必爺(ひつじい)役を演じるのは、チョーさん。必爺の本名は辻家純彦で、8月8日生まれ。身長140センチ、体重40キロ。 元々は武器商人で、商売のために戦場に出入りしていただけですが、何度も戦禍に巻き込まれていくうちに、めきめきと戦士としての頭角を現していき、最終的にはお得意だった辻家家に見初められて婿入りしました。最近は年甲斐もなくスマホゲームにはまっていて、有名アプリのトップ常連であり、そちらの世界でも敬意を込めて今なお老健に“戦士”と呼ばれています。

“平和裏に殺す”砂粒(しゃりゅう)役を演じるのは、早見沙織さん。砂粒の本名は柚木美咲で、7月7生まれ。身長150センチ、体重40キロ。 とある霊山において世を受けた彼女は、水猿(みざる)・岩猿(いわざる)・気化猿(きかざる)という2人の仙人から、戦士として手ほどきを受けます。液体・固体・気体を自在に操る彼女の戦闘能力は、本来極めて高いものですが、しかし彼女は、学んだ仙術を人を傷つけるために使ったことはありません。趣味はお菓子作り。自分で作ったデザートはおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。

“啄んで殺す”庭取(にわとり)役を演じるのは、佐倉綾音さん。庭取の本名は丹羽遼香で、6月6日生まれ。身長153センチ、体重42キロ。 幼少期より、筆舌に尽くしがたい凄惨な虐待を受けて育った彼女には、15歳以前の記憶がありません。手にしている武器は、トライデントではなく鋤(すき)。銘はありませんが、勝手に「鶏冠刺(とさかざし)」と呼んでいます。ストレスが限界に来たと感じると温泉に行くため、向かう戦場が温泉地だと少し嬉しくなる性分です。

“噛んで含めるように殺す”怒突(どつく)役を演じるのは、西村朋紘さん。怒突の本名は津久井道雄で、5月5日生まれ。身長177センチ、体重52キロ。 武器は持たない主義で、牙で噛みつく戦闘スタイル。なんでも噛み砕くその牙は「狂犬鋲(きょうけんびょう)」と呼ばれ、恐れられています。私生活では書道にはまっていて、最初は周囲の理解をまったく得られなかったけれど、それでもくじけずに書き続けることで完成した彼の雄渾な筆致は、語らずして反対派を黙らしめました。

“豊かに殺す”異能肉(いのうのしし)役を演じるのは、日笠陽子さん。異能肉の本名は伊能淑子で、4月4日生まれ。身長176センチ、体重60キロ。 300以上の歴史を持つ名家の跡取り娘で、使用武器は両手に持つ機関銃「愛終(あいしゅう)」と「命恋(いのちごい)」。重火器の扱いには通暁していて、どんな重厚な兵器でも自在に操るのですが、中でもこの2丁は、彼女にとって自分と繋がっている肉体の一部のようなもの。現在、12人の男性と健全につきあいつつも更なる恋人募集中です。

また、JR池袋駅では、6月13日〜6月18日(日)までの6日間、12人の戦士たち各キャラクターのポスター計12枚を掲出中。集合絵のポスターも、6月19日(月)までの7日間、中央改札口ボードに掲出されます。

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