【恒例1万円コーデ講座】黒白がダメなら「白黒」でいいんじゃない?

【恒例1万円コーデ講座】黒白がダメなら「白黒」でいいんじゃない?

MBさんの基本ロジックは「ボトムは黒で印象を整える」。それをあえてトップスを黒、ボトムを白に!(編集部)

ファッションブロガーのMBと申します。2014年・2015年度の部門大賞に続き、2016年度はまぐまぐ総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。 

■いつもの服装でも「上下を反転」させるだけで差別化要素GET!!

編集部より経費1万円をGETしてきてオシャレをするこの好評企画。今回は夏スタイルを紹介します。

・T-SHIRTS Japan Fit(2枚組)(Hanes/ヘインズ・2484円)

・チノストレッチトラウザーパンツ(PLST/プラステ・7549円)

先日「PLST/プラステ」というブランドのオウンドメディアから取材を受け、その際初めてプレスルームに行ってジロジロ物色した中で良品を見つけました。それがこのアイテム「白スラックス」。

夏って、どう頑張っても地味で無難なスタイルになってしまいます。なにしろ、トップスとボトムスとシューズの最低3アイテムだけの組み合わせになってしまうわけで…。そして、大人っぽくまとめようと思うと「無地でモノトーン」になるわけで…。どう頑張っても地味で無難なスタイルになりがちです。

しかし実は、コーディネート画像のように「上下の色を反転させれば」簡単に新鮮な印象になるもの。いつもは「黒パン&白Tシャツ」の組み合わせが多いと思いますが、時に「白パン&黒Tシャツ」の組み合わせにしてみましょう。上下をひっくり返すだけであら不思議、地味で無難だったはずのスタイルが一気にオシャレに感じられるはずです。

この秘密は「差別化」にあり。オシャレは「他人と違う状態」だからこそ目立ち、評価されやすいもの。「その他大勢とまったく同じ」で「あの人オシャレだね」とはなりません。何か違う要素があるからこそ褒められるわけで、その「違う要素」をどこに求めるかがオシャレの肝でもあります。

モノトーンの細身コーディネートと大人っぽいスタイルを求めると、確かに格好良くスタリッシュになるけれど、どうしても地味で無難なイメージも付いてくるもの。そこで「色を反転させて新鮮に見せる」という技がオススメ。こちらも大人っぽいスタイルですが、あまり見かけない配色だけに差別化として機能して「オシャレ感」がグッと際立つものです。

スラックスもシワになりやすいドレスライクなウールのスラックスや、裾幅が広めのビジネス用のものでは格好がつかないですが、このPLSTのスラックスは細身で綺麗。さらにチノ素材で耐久性も高く、アクティブな夏にも問題なく着用できます。ただし、少し厚みのあるチノ素材なのが難点で日中は少し蒸れやすいので、「ここぞ」という夏の夜のデートの時に使うのが良いかもしれませんね。オススメです。

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