内田真礼が初の野外ライブ! 「UCHIDA MAAYA LIVE 2017 +INTERSECT?SUMMER+」レポート

内田真礼が初の野外ライブ! 「UCHIDA MAAYA LIVE 2017 +INTERSECT?SUMMER+」レポート

「UCHIDA MAAYA LIVE 2017 +INTERSECT?SUMMER+」より

7月1日(土)、日比谷野外大音楽堂で内田真礼さんのライブ「UCHIDA MAAYA LIVE 2017 +INTERSECT?SUMMER+」が開催され、3000人超のファンが集結しました。

野外音楽堂ということで、天気が心配された今回のライブでしたが、内田さんが晴れ女パワーを発揮したためか、はたまたスタッフの晴れ男パワーのためか、当日昼ごろまで降っていた雨も止んで晴れ間が見える中での開催となりました。

ライブはニューシングルの「+INTERSECT+」からスタート。夏にピッタリの爽やかな楽曲を演奏するは黒須克彦さんをバンマスとするMaaya Bandの面々。力強い演奏をバックに楽しく、そして軽やかに歌い上げます。

夏の日のライブというわけで「クロスファイア」ではウォーターガンを会場にお見舞する場面も。ファンがクルクルタオルを回す中へ、楽しそうに放水をする内田さんが印象的でした。

楽曲間には今回のライブテーマ「夏の日のデート」を具現化したムービーが流されます。パンフレットでも見ることのできる夏の装いの内田さんとドキドキのデート。興奮を冷ますことのない、アツい構成です。

日も暮れて、宵の入り口といった雰囲気になってきたところで「モラトリアムダンスフロア」を披露しました。ダンサーが並び、内田さんは浴衣ドレス、ゴージャスに電飾が灯されたステージに更にクレーンと盛りだくさんの演出で魅せます。

さて、数々の伝説的なステージが繰り広げられてきたことでも知られる日比谷野音大音楽堂ですが、内田さんはここで歌ってみたかった曲としてRCサクセションの「雨上がりの夜空に」をカバーしました。この日歌うのにコレほどピッタリの曲はないと言える選曲に、会場からも歓声が上ります。サキソフォンのパートをギターが埋め、コーラスはバンド全員が担当、内田さんの歌声も心なしか清志郎さんを意識して語尾を跳ねてみたり、サイコーなカバーでした。

「野音という場所に感謝です!」この日を楽しむ内田さんがビンビンに伝わってきます。ライブはタイトルにもなっている「+INTERSECT+」をダメ押ししてフィニッシュ。「好きだよ―ーーー!!」の声が夜空にこだまして、笑顔満点の内田さん初の野外ライブは大成功を収めました。

【取材・文:佐藤京一】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)