夏に効く!夏服の着こなしメソッド3つ

夏に効く!夏服の着こなしメソッド3つ

【写真1】クルクルッっと袖を数回まくったもの

ファッションブロガーのMBと申します。2014年・2015年度の部門大賞に続き、2016年度はまぐまぐ総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。

今回は夏服のちょっとしたコツを教えましょう。

■ ■メソッドその1・外人のような体型に見せるには「袖まくり」

まずは夏服の基本。知らない人は損をしています。

Tシャツ1枚のシンプルスタイルでも、何故か外人が着ると格好良く見えるもの。その原因はやっぱり体型にあります。私たち日本人はもともと華奢な体つきなので、どうしてもTシャツ1枚などではサマになりにくい。コートなどで体型を隠せる秋冬であればまだ外人にも対抗できますが、夏のTシャツスタイルでは組み合わせやデザインなどをどう趣向を凝らしても敵いません。

しかし、せめて「腕周り」だけでも外人ライクに見せる方法があります。それが「袖まくり」。まくって袖を短く、腕周りにフィットするようにしてあげると、あら不思議。まるで「筋肉があるからTシャツの袖が足りない」ようにパツッと見せることができるのです。

【写真1】が袖をまくったもの、【写真2】はまくっていないものです。コーディネート自体は同じですが、印象が結構違うでしょう? 袖にもよりますが、だいたい2度ほど折り返せば【写真1】のような印象になります。

■ ■メソッドその2・プリントTシャツは「単色」を選ぶ

夏といえば「プリントTシャツ」を着るかと思いますが、その際に色とりどりの柄づかいのプリントがされたものは厳禁。どうしても子供っぽい印象になってしまい、おしゃれに見えにくいものです。

そもそも「プリントTシャツ」という存在自体がカジュアルなわけですから、そこへ来てプリントに色をたくさん使ってしまっては、それに拍車がかかるばかりです。しかし、単色使いのプリントを選ぶことで大失敗は無くせます。

例えば【写真3】のような感じ。誰が見ても子供っぽく感じしまう「キャラプリント」でも単色ならギリギリイケる。もっともキャラプリントは少々ハードルが高いので積極的にオススメはしませんが…、単色使いか多色使いかで印象が大きく変わることを覚えておきましょう。

■ ■メソッドその3・上下同色にすると体型が誤魔化せる

夏の短パンスタイルは過ごしやすいことと代償に、どうしても「短足」に見られがちです。脚の長さがありありとわかる短パンスタイルは日本人にはなかなか難しい…。

そこで上下同色のコーディネートをするのがオススメです。

【写真4】のように上下同色で組み合わせてあげると、短パンであっても何故か脚長に感じるもの。これはトップスとボトムスの境界線がボケて見えて、「どこからが脚で、どこからが胴か」わからなくなるからです。

短パンを履くなら、まずは上下同色で整えてあげると体型は綺麗に見え、大失敗は防げるでしょう。

以上、夏服の着こなしメソッド3つでした。是非ご参考に。

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