「賭ケグルイ」最終話の先行カットが到着。原作の河本氏が描く衝撃のラスト!

「賭ケグルイ」最終話の先行カットが到着。原作の河本氏が描く衝撃のラスト!

最終話「賭ケグルイの女」より

テレビアニメ「賭ケグルイ」最終話(第12話)の先行カットとあらすじが到着しました。最終話は原作でも描かれていない完全オリジナルストーリーで、衝撃の先行カットの解禁です。

<最終話「賭ケグルイの女」あらすじ>ついに夢子は、綺羅莉とすべてを賭けたギャンブルをすることになった。2人はこの勝負で負けた者が、二度と学園の土を踏まないという条件で合意する。そして22枚のタロットカードから3枚を選んで勝敗を決めるギャンブル“運命のタロットカード”が始まる。3枚のうち夢子、綺羅莉が順に1枚ずつ選ぶ。そして最後の1枚を選ぶのは……!?

この最終話でストーリー原案を担当したのは、原作者の河本ほむらさん。放送に先駆けて、林祐一郎監督と河本さんからコメントが到着しました。

■林祐一郎監督コメント

――最終話で河本氏にストーリー原案を依頼された経緯を教えていただけますか?

林:当初、原作通り、扉の塔をやる予定だったのですが、このエピソードは最終的に清華と会長がメインになってしまうので、やはり最後は夢子で終わりたい。芽亜里や鈴井にも出番が欲しい! ということで、いくつかの案を検討した結果、「河本先生お願いします!」となりました。

――最終話の見どころとは?

林:やはり、原作ではまだ実現していない綺羅莉と夢子のギャンブルでしょう。あと、るなの見せ場も多いです。演出的にもこれまでの集大成といった感じになっていて、エピローグまで細かいネタが詰め込まれています。そして、キーアイテムであるタロットカードはスペシャルな方にデザインして頂きました! こちらも要注目です!

――アニメ視聴者にひと言!

林:ついに最終話です。誰も知らないギャンブルの行方をぜひ楽しんでください! 今回できなかった扉の塔のギャンブルも、いずれアニメで描けたらいいですね。ありがとうございました!

■原作・河本ほむらさんコメント

――ストーリー原案としての参加ですが、通常の連載と違ったり、大変だった点はありましたか?

河本:正直なお話をしてしまうと、原作では僕のネームから、作画の段階で尚村先生に特に演出面でかなり盛っていただいて完成版となっているので、僕のネームから直接アニメになるとどうなるのかな、と思いつつ描きました。しかし漫画と同じく、林監督に大いに盛っていただいて素晴らしいものが出来上がりました。大変だったのは締め切りの存在くらいで、あとはすごく楽しかったです。

――最終話の見どころとは?

河本:オリジナル展開ということでもちろんオリジナルのギャンブルをするのですが、ギャンブルそのものだけでなく、何を賭け、その結果誰が得、失うのか。そのあたり注目していただければと思います。

――原作、アニメ視聴者にひと言!

河本:話の長きにわたりお付き合いいただきありがとうございます。原作読者の方も、そうでない方も楽しんでいただけていれば幸いです。最終話である12話は、これまで以上に、コンテを見た段階でのけぞったほど凄まじいアニメになっておりますので、ぜひご期待いただければと思います! ほんと面白いので!

最終話「賭ケグルイの女」は、9月23日(土)22時からのTOKYO MXを皮切りに、MBS・テレビ愛知・RKB毎日放送・BS11で順次放送。また、Netflixで毎週日曜に配信されます。

「賭ケグルイ」は、月刊ガンガンJOKERで連載中の人気コミック。物語の舞台は、勉強や運動ではなく“駆け引き”“読心術”“勝負強さ”とギャンブルの強さですべてが決まるという、日本政財界有力者の子女が集う名門・私立百花王学園。ギャンブルによる階級制度(ヒエラルキー )で支配され、その頂点には絶対的権力を誇る「生徒会」が君臨する学園で、賭けるモノは“大金”“カラダ”、そして“人生”。そんな中、主人公となる謎多き転校生・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)の登場で、学園の階級制度に異変が起きていきます。

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