「十二大戦」第4話の先行カットが到着 。申の戦士・砂粒が人間を救い続ける理由とは

「十二大戦」第4話の先行カットが到着 。申の戦士・砂粒が人間を救い続ける理由とは

#4「敵もさる者、ひっかく者」より

テレビアニメ「十二大戦」」第4話の先行カットとあらすじが到着しました。

<#4「敵もさる者、ひっかく者」あらすじ>申の戦士・砂粒(しゃりゅう)は、師匠である水猿、岩猿、気化猿より手ほどきを受け、液体、個体、気体を自在に操るスキルを持つ強力無比な戦士。だが、彼女はその力を正しい方向に使うことを信条とし、世界中の戦場をめぐって、高い交渉力によって数多の戦いを停戦に導いてきた。十二大戦においてもなお、和平の道を探ろうとする砂粒は、唯一、和平に呼応した子の戦士・寝住(ねずみ)に、そこまでしてくだらない人間を救う意味はあるのかと問われて、ある戦場での体験を思い出す。[脚本:高木登、絵コンテ:細田直人、演出:黒川智之、作画監督:金一培・金禧江・Lee Boo Hee、制作進行:二木啓輔]

#4「敵もさる者、ひっかく者」は、10月24日(火)23時30分からのAT-Xを皮切りに、MBS・TOKYO MX・BS11などで放送。dTVなどで配信されます。

「十二大戦」は、西尾維新さんと中村光さんの初タッグによるテレビアニメ。十二年に一度開催される第十二回目の十二大戦に、干支の名を宿す十二人の猛き戦士が集結し、互いの命と魂を賭けたバトルロイヤルが開戦します。

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