「ブラッククローバー」第8話の先行カットと、ヒース役の置鮎龍太郎のコメントが到着!

「ブラッククローバー」第8話の先行カットと、ヒース役の置鮎龍太郎のコメントが到着!

第8話「ゴーゴー初任務」より

テレビアニメ「ブラッククローバー」第8話の先行カットが到着しました。

<第8話「ゴーゴー初任務」あらすじ>魔法騎士団――それは国中の人々が尊敬し憧れる、国を護る英雄たちである――はずだが、新人のアスタはいまだに任務といえる仕事もなく雑用をこなす毎日。一方、黒の暴牛団の先輩たちも相変わらずのマイペースさで、“英雄”とはかけ離れた日々を過ごしていた。そんなある日、新人のアスタとノエルに初任務が与えられる。それは、ヤミとマグナが気合十分で街に出かけたことから始まった――。[脚本:筆安一幸、絵コンテ:三宅和男、演出:いとがしんたろー、作画監督:HANJIN・富田美文・関本美穂、総作画監督:砂川貴哉・赤坂俊士]

第8話からは、置鮎龍太郎さんが演じる謎の魔道士ヒース・グライスがついに登場。ヒースは、アスタとノエルが初任務で向かった“ソッシ村”を襲った魔道士で、強力な氷魔法を使います。“時間厳守”を信条としていて、無駄な時間を使うことが大嫌い。魔力の乏しい人々を「劣等種」と呼び、排除することもいとわない冷徹非道な人物です。また、「あのお方」と呼ぶ謎の人物に強い忠誠心を抱いていて、額の右から左頬にかけて残る大きな傷跡には、これまで繰り広げたであろう激戦と彼の強さをうかがわせます。

ヒースの初登場にあたって、キャストの置鮎さんからコメントが届いています。

■ヒース・グライス役、置鮎龍太郎さんコメント

アスタたちの敵対勢力らしき者として現れるヒース。ここで8話ということは、作品がかなり丁寧に作られているな、ということを考えつつ。収録スタジオでは、若いパワーをビンビンに感じながら楽しく演じましたよ。

放送は、11月21日(火)18時25分からテレビ東京系にて。11月24日(金・祝)24時58分からのBSジャパンでも放送されます。

本作は、週刊少年ジャンプで連載され、単行本が累計300万部を超える同名の人気マンガが原作。魔法がすべてと言われる、とある世界を舞台に、生まれながらに魔法が使えない少年アスタが、己の力を証明するため、そして友との約束を果たすために、クローバー王国の魔道士の頂点といわれる“魔法帝”を目指します。(WebNewtype)

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