May'n「鯛使、たい焼き広めたいしっ!」第6尾 たいやき わかば

May'n「鯛使、たい焼き広めたいしっ!」第6尾 たいやき わかば

「わかば」にて

ボーカリスト・May'nさんが、歌うことと同じくらい大好きなもの――それは、たい焼き!

「たい焼き親善鯛使」としても活躍するMay'nさんの想いはたったひとつ。

「たい焼きのすばらしさを、もっとみんなに知ってほしい!」

――その想いを伝えるべく始まった連載の“第6尾”は、東京の老舗の鯛焼き屋へ! 日本全国津々浦々のたい焼き店を食べ歩くMay'nさんが足繁く通う名店とは!?

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今回訪れたのは、新宿区・若葉に店を構える「たいやき わかば」。四ツ谷駅からオフィスビルの並ぶ大通りを歩くこと数分。路地を一本入ると、突然、街並みは下町感あふれる住宅街に。昭和28年に創業し、麻布十番・浪花家総本店、人形町・柳屋と並び、「たい焼き御三家」と呼ばれる名店「わかば」は、そこに店を構えます。

「『わかば』さんのたい焼きは、とにかく餡にこだわっているんです!」。目をキラキラ輝かせながら、わかばのたい焼きを片手に熱弁するMay'nさん。「わかば」の餡はどんなところがすごいのでしょうか?

「甘みがとっても濃厚! ちょっとした塩気が、その甘さを引き立てます。ひとつ食べればかなりの満足感があるのですが、口の中から消えると、また手を伸ばしたくなる。そんな不思議な魅力があります」

たい焼きといえば、冬の甘味の代名詞。熱々の餡は、冷めた体を芯から温めてくれます。しかし、そこは“鯛使”。どんな季節でもたい焼きが大好きなMay'nさんは、「わかば」のたい焼きは、季節によって味が少し違うと感じるそうです。

「季節や天候によって、味を調整しているんだと思います。晩秋で雨が降って肌寒かった今日は、口の中いっぱいに広がる甘さのある餡でした。でも、夏に来ると、甘さが少し軽くなっていたり。夏バテのときでもペロッと食べられますよ。つまり、365日おいしいたい焼きをいただけるということですね!」

May'nさんがいちばん幸せなときは、熱いお茶とともにたい焼きを食べているとき。ここ「わかば」にはイートインスペースがあって、無料のお茶をいただきながら、たい焼きを堪能できます。

「たい焼きさんは、地域の休憩所であってほしいというのが私の願い。ぜひお友達と一緒に『わかば』さんを訪問して、たい焼きを食べながら会話に花を咲かせてくださいっ!」(WebNewtype・撮影:山口宏之 文:星政明)

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