「ファントム オブ キル」新章「ロストラグナロク」一般部門合格者50名のお披露目を含む開幕直前記者発表会の模様をリポート!

「ファントム オブ キル」新章「ロストラグナロク」一般部門合格者50名のお披露目を含む開幕直前記者発表会の模様をリポート!

「ファントム オブ キル」の3周年ヒ?シ?ュアル

“戦略×ドラマ”をコンセプトとしたSRPGで、サービス開始から3周年を突破した人気アプリ「ファントム オブ キル」(以下、「ファンキル」)。2018年1月に実装予定の新章「失われた千年王国編《ロストラグナロク》」を目前に控えた12月25日(月)、文化放送にて「開幕直前記者発表会」が開催されました。

気になる新章のストーリーや世界観に加え、新キャラクーのイラストや新ムービーの公開、一般応募のキャスト50名が発表されるなど盛りだくさんの内容。ますます新章のリリースが待ち遠しくなる会見の様子をリポートします。

大勢の報道陣と一般参加の「ファンキル」ファンが見守るなか、最初に登壇したのはプロデューサーの今泉潤さん。今泉プロデューサーは、4年目に突入した本作の歴史を振り返り、これまで「始動」「深化」「感謝」と、一年ごとに新たなテーマを設けて挑戦を続けてきたと言い、その上で新章「失われた千年王国編《ロストラグナロク》」では「再始動」をテーマに掲げていると宣言。ヒロインやすくみ要素、パラメーターなどの追加や変更はもちろん、全体としてシリアスでハードな世界観へと原点回帰すると語りました。

次に、オーディションの結果、見事に新ヒロイン・アルマス役を射止めた鷲見友美シ?ェナさんが登壇し、オーディションやアフレコの裏話について聞かせてくれました。ジェナさんは今回のオーディションに応募したきっかけについて「声優になることが夢で芸能活動を続けていたなかで、最初に出会ったのがこのオーディション。こんなチャンスはほかにないと意を決して応募しました」と、運命を感じたことを告白。今泉プロデューサーも「切実に声優をやりたいという想いを感じました」と、ジェナさんの密かな覚悟を感じていたことを明かしました。また「叫ぶ声がすごくカッコ良かった(今泉プロデューサー)」と話し、声優として発展途上のジェナさんと新ヒロインのアルマスに共通点と可能性を感じたと、更なる成長への期待も明らかにしました。

アフレコの様子に話が及ぶとジェナさんは「やる気がスゴすぎて、決め込んでいってしまった」と、気合いの入り過ぎで力んでしまったエピソードを披露しつつ、「女の子としても寄り添っていけるような、愛されるアルマスになれたら」と締めくくりました。

この後ジェナさんは会場で生アフレコを披露。新章のプロローグ映像に合わせたもので、ナレーションとセリフを絶妙に使い分け、情感たっぷりに長セリフをミス無く演じ切ったジェナさんのお芝居に、会場からは大きな拍手が湧きました。

また続けて「ファンキル 3 周年記念キャスト声優オーディション」の一般部門で選ばれた合格者50名が発表され、ステージに登壇。白の衣装で統一した皆さんが一同に整列した姿は圧巻で、今泉プロデューサーが「今日はクリスマスなので、聖歌隊に見えてきました」と笑いを誘う一幕も。合格者を代表してスピーチをした吉良さゆりさんが「何て面白い企画なんや」とコテコテの京都弁で志望動機を語り出すと、その濃い目のキャラに今泉プロデューサーもタジタジ。「こんな子だとは思わなかった」とこぼすなど、ユーザー参加型らしい新鮮な掛け合いも。

50名の新キャストの皆さんが声を当てることになるのは、多重人格の双子という特殊な設定を持ったモラルタ&ヘ?カ?ルタ。そしてここからは、キャスト陣がモラルタ&ヘ?カ?ルタに生で声を当てていく朗読劇にチャレンジ。狭いステージ上で素早く入れ替わりながら、それぞれが作り上げてきたキャラクターをひと言に凝縮して表現する皆さん。どのお芝居も魅力的で、ゲーム中で彼女たちの声が聞ける日が待ち遠しく感じるパフォーマンスとなりました。

さらに、今後の展開についても新情報が公開されました。ジェナさんと一般部門合格者50名が参加するWEBラジオ&動画番組の制作が決定し、2018年3月以降に公開されるとのことで、ゲーム本編以外の展開にも期待が集まります。

最後に今泉プロデューサーは「これからも尖ったことをやっていきたい」と、今後の運営方針を力強く語り、発表会見は盛況のうちに幕を閉じました。(WebNewtype)

この記事の続きを読む