TVアニメ「ブラッククローバー」のイベントが開催!“愛のささやき“に会場が熱狂!

TVアニメ「ブラッククローバー」のイベントが開催!“愛のささやき“に会場が熱狂!

「ブラッククローバー超絶イベント」より

TVアニメ「ブラッククローバー」が、2月23日にBlu-ray&DVDシリーズ第1巻となる「ブラッククローバーChapter T」を発売。こちらの購入者限定のイベント「ブラッククローバー超絶イベント」が3月18日(日)に「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて開催され、そのオフィシャルレポートが到着。プレミアムなイベント内容にブラッククローバーファンは熱狂しました。

本作は週刊少年ジャンプ(集英社/著:田畠裕基)にて絶賛連載中で、シリーズ累計500万部を超える人気作品。誰もが魔法を使える世界が舞台で、最果ての地の教会に捨てられ下民として育ったアスタとユノ。なぜか生まれつき一切魔法が使えないアスタと天才的な魔力をもつユノ、対照的な2人が、世界を救う魔道士の頂点といわれる“魔法帝”をめざす、冒険と成長を描いた創成魔法ファンタジー超大作です。一癖も二癖もある個性的なキャラクター達が繰り広げる群像劇と豪華声優陣、そして魔法バトルシーンの美しさが話題となり、注目の王道アニメとして、老若男女幅広い世代から支持を受けています。

ヤミ・スケヒロ役の諏訪部順一さんの司会で、アスタ役の梶原岳人さん、ユノ役の島崎信長さん、ノエル役の優木かなさん、マグナ役の室元気さんがステージに登場。一つ目のコーナー「超絶!魔法大喜利」では、様々なお題に合った魔法を出演者が想像し回答。また、会場のみなさんも参加できる「お客さんと一緒!超絶推理ゲーム!私はだれでしょう〜!?」では、来場されたみなさんとコミュニケーションを取りながら進めるコーナーで、会場が一つになりおおいに盛り上がりました。

そして、お待ちかねの朗読劇のコーナー。今回の朗読劇のシナリオは、「みんなで作ろう朗読劇」と題し、Twitterで見たいストーリーをファンのみなさんに投票してもらい、見事1位となったテーマ「ヤミ・スケヒロ×スクールコメディ」をテレビアニメシリーズの構成を担当する筆安一幸さんが書き下ろしました。王立クローバー学園の生徒となったアスタと、アスタのクラスにして、学園最低レベルの学力を誇る“黒の暴牛”組の担任ヤミ先生を中心としたストーリーで、早口言葉の授業やキャスト陣のアドリブも入る、はちゃめちゃなシナリオ。マグナの無茶ぶりで何でもできる(?)ヤミ先生が愛の言葉をささやくことに。「君の中にずっと俺を閉じ込めておいてくれ…愛している。」と無茶ぶりに答えたが、時間が余ったのでユノも挑戦することに。「こんなにドキドキさせるのはキミだけだよ。愛してる。」と二人からの突然の“愛のささやき”に会場も熱狂の渦へ。まさに、ここでしか見ることのできない“超絶”な内容となりました。

イベントの最後に、室さんは「距離感の近い超絶イベントになってみなさんにもお楽しみいただけたのかなと思います。」と話し、優木さんは「アフレコでも楽しくやっている雰囲気をみなさんに感じていただけたのかなと思います。」と、チームワークをアピール。諏訪部さんは「ブラクロはジャンプの王道作品に相応しくライバルや仲間とぶつかりながらも成長していく熱い物語になっています。見守り系のキャラクターを演じていますが、今後も更に活躍していきますので引き続きお楽しみください。」と自身のキャラクターの展開にも期待をのぞかせ、島崎さんは「アニメでは原作にないユノのキャラクターをより深く楽しんでいただける部分も描かれています。アスタと一緒にまだまだ成長していきますのでこれからも応援よろしくお願いします。」とアスタのライバルとしてまだまだ成長していくと意気込みました。そして、梶原さんは「(イベントでアドリブでうまく盛り上げられず)アドリブ魔法が使えなくて悔しいです。笑」と嘆きつつ、「原作は予想だにしない熱い展開を迎えていますので、アニメでも原作に続けて熱をみなさんに届けられるように頑張ります。これからもブラッククローバーをよろしくお願いします。」と集まったファンのみなさんに熱いメッセージを届けました。

締めの挨拶はブラクロらしく、梶原さんの「どっちが魔法帝になるか」という掛け声に、会場が「勝負だ!」と答え、大盛況のうちに終了となりました。

テレビアニメ10話までを収録した、Blu-ray&DVDシリーズ「ブラッククローバー ChapterT」は好評発売中。さらに、「ブラッククローバー ChapterU」が5月25日に発売となり、ユノとシルフの魔法発動シーンがスタイリッシュに描かれたジャケットイラストが解禁となりました。

そして、4月より第3クールへ突入し、ますますの盛り上がりを見せるテレビアニメ「ブラッククローバー」に引き続きご注目ください。

※島崎さんの「崎」は正しくは「大」の部分が「立」です。(WebNewtype)

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