客席まで下りての質問タイムにファンも興奮! 「ツキステ。サマーライブ2016」レポート

客席まで下りての質問タイムにファンも興奮! 「ツキステ。サマーライブ2016」レポート

「ツキステ。サマーライブ2016」の様子

12か月をイメージしたキャラクターによる歌とミニドラマで展開する「ツキウタ。」初の舞台「2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』ステージ」の上映イベント、「ツキステ。サマーライブ2016」が、8月20日(土)から8月28日(日)までの期間、全6公演で開催中。今回は、8月20日(土)に東京・池袋のシネマサンシャイン池袋で開催された夜の部をレポートします。

イベントは、キャストが登壇しての舞台挨拶から。登壇したのは、友常勇気さん(霜月隼役)、土井一海さん(文月海役)、上仁樹さん(皐月葵役)、谷佳樹さん(長月夜役)、佐藤友咲さん(水無月涙役)、横尾瑠尉さん(如月恋役)、笹翼さん(神無月郁役)の7名。キャスト陣の登場に、場内のテンションは早くも最高潮! そのテンションのまま、「ツキステ。ver.WHITE」の応援上映が始まりました。

上映は、大画面に映し出されるキャラクターたちの芝居やダンスに熱い歓声が寄せられ、さながら劇場はライブ会場のような雰囲気に。

そしてお待ちかねのトークショーは、さまざまな質問にキャストが答える質問コーナーへ。本来は、あらかじめ用意された質問があったのですが、昼の部で答えてしまったそうで、急きょ新しいものをファンから直接受け付けるという展開に。

キャスト陣が、直接客席へ降りてファンとのコミュニケーションを楽しみながら、「自分のキャラクターのどこが好きか?」「自分の役以外で演じてみたいキャラクターは?」「大変だったダンス、楽しかったダンスは?」など、ファンだからこそ知りたい質問に答え、イベントを盛り上げていました。

最後に、キャストから来場したファンへ感謝の言葉と、新たな舞台「月歌奇譚『夢見草』」への意気込みが語られ、大盛況のうちに上映イベントは終了となりました。

歌とダンスがパワーアップするのはもちろん、新たなキャストも1名加わるという「月歌奇譚『夢見草』」は、10月27日(木)から東京・六本木のZeepブルーシアター六本木で上演されます。【取材・文=小川陽平】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)