キャラとアーティストが一緒に成長!? 劇場アニメ「ポッピンQ」主題歌&挿入歌に新人ユニットQuestyが決定

キャラとアーティストが一緒に成長!? 劇場アニメ「ポッピンQ」主題歌&挿入歌に新人ユニットQuestyが決定

「ポッピンQ」の主題歌と挿入歌を担当することが決まったQuesty。左からRIONさん、MARIAさん、RENAさん、MARINさん、HINANOさん、FUKAさん 、HARUNAさん

12月23日(祝)に公開されるオリジナル劇場アニメ「ポッピンQ」の主題歌と挿入歌に、新人ダンス&ヴォーカルユニット・Questy(クエスティ)が起用されることが発表されました。

QuestyはEXILE PROFESSIONAL GYMとavexでの育成契約者の中から、厳しいレッスンと半年にわたるオーディションを勝ち抜いた、14歳〜18歳までの女子7名のユニット。映画「ポッピンQ」の中でさまざまな形で登場する歌やダンスのシーンを、実際に歌って踊り、映画の中のキャラクターと一緒に成長して行く強い可能性を秘めているユニットとのことです。

「FANTASY」と題された主題歌の収録時には、メンバー全員が初めて本格的なレコーディングに挑んだため、自分の声の聴こえ方や歌の表現方法を掴むことに苦労するなど、レコーディングの難しさを実感。その後のボーカルレッスンはより一層熱が入ったとのことです。

今回の発表に際し、Questyメンバーからコメントが寄せられています。

<RIONさん(14歳)>

まさか自分が選ばれるとは思っておらず、言葉に表せないぐらい嬉しく、驚きました。みなさんに笑顔を届けられるユニットになりたいと思います。

<MARIAさん(14歳)>

オーディション中から、絶対に合格したいという強い思いを持ってここまで来たので、この7人で一緒にデビューできることになり本当に嬉しいです。友達や家族が、私のチャレンジを凄くサポートしてくれました。母は「合格したら人生が変わる。一緒に頑張ろう」と声をかけてくれました。皆が応援してくれて、とても幸せな環境にいると思います。

<RENAさん(16歳)>

歌もパフォーマンスももっと上を目指し、多くの方に応援してもらえるようなアーティストを目指します。

<MARINさん(18歳)>

オーディションで合格を告げられた時は、一瞬、理解ができませんでしたが、飛び上がるぐらい嬉しかったです。未経験のことばかりですが、毎回自分を見つめ直し、仲間と高め合って大きく成長できるように頑張っていきたいです。

<HINANOさん(17歳)>

毎日、このユニットで活動して行くことを目標に頑張ってきました。今までの想いやこれからの活動が全て無駄にならないように、ユニットとしてのクオリティを上げていきたいと思います。

<FUKAさん(15歳)>

オーディションの最中は自信が持てないこともあり、ずっと緊張が続いていましたが、合格を告げられて、大きな嬉しさに変わりました。

<HARUNAさん(17歳)>

まだ7人全員がまだまだ未熟で、新しい世界に足を踏み入れたばかりですが、全員で力をあわせて頑張っていきたいと思います。

また、東映アニメーション・松井俊之プロデューサーと、株式会社EXPG部長のKAZUYAさんからのメッセージも届いています。

<東映アニメーション・松井俊之プロデューサーコメント>

物語は、生まれた場所も育った環境も違う、5人のヒロインが、ふとしたきっかけで寄り道(POPIN)した「FANTASY」世界で、ガール・ミーツ・ガールするところから始まります。映画では、15歳の少女たちが、それぞれの青春期をもがきながらも、まっすぐに『Quest』していく、「特別な時間」をテーマに描いています。ダンスを通じて心技体が重なり合い、バラバラだった5人が、やがては一つに繋がっていく、そんな映画キャラクターたちのキラキラした成長譚と、リアル世界の実像アーティストで、コンセプトタイアップにより生まれたのが『Questy』なのです。映画キャラクターとリアルアーティストのこれから先の未来、キラキラした成長を一緒に体験して、応援してください。

<株式会社EXPG部長・KAZUYAさんコメント>

オーディションを通して、7人には夢を叶えたいという強い気持ちを感じました!! 持ち味である初々しさと、何にでもチャレンジするひたむきさがある7人を応援しています。

「ポッピンQ」は、東映アニメーション創立60周年記念作品として制作されているオリジナル劇場アニメ。それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、中学から高校へと進む思春期のまっただなかで、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していくガール・ミーツ・ガールの青春ストーリーです。

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