10歳の遠藤璃菜に中村悠一がライバル心むき出し!「甘々と稲妻」トークイベントレポート

10歳の遠藤璃菜に中村悠一がライバル心むき出し!「甘々と稲妻」トークイベントレポート

10月2日(日)から16日間開催されるコラボイベントの初日に登場した犬塚公平役の中村悠一さん、犬塚つむぎ役の遠藤璃菜さん、飯田小鳥役の早見沙織さん

7月から放送されたテレビアニメ「甘々と稲妻」のスペシャルイベントが、10月2日(日)から10月16日(日)、お台場ジョイポリスで開催。初日の10月2日(日)には、犬塚公平役の中村悠一さん、犬塚つむぎ役の遠藤璃菜さん、飯田小鳥役の早見沙織さんが登壇するトークショーが開催され、トークやゲームなどで大いに盛り上がりました。

会場がジョイポリスということで、イベントステージの後ろではジェットコースターの歓声が響く中、トークの口火を切ったのは早見さん。「ジョイポリスには来たことがありますか?」と2人に問いかると、初めてだった遠藤さんに対し、中村さんは「ここはね、リアルが充実してるやつだけにしか来れない。僕はねえリア充だからねえ」とジョークを交えつつ回答します。ちなみにアトラクションには何も乗らずゲームをしていたとのことで、「ゲームセンターとして来ました」と話す中村さんに、会場のファンは納得の表情でした。

アニメ公式サイトで遠藤さんが繰り広げた「指の数あてゲーム」の番外編も実施。会場からランダムで選ばれた4人のファンがステージ上で遠藤さんと対決。掛け声で立つ親指の数を当てるゲームで、結果は、2人が遠藤さんより先に勝ち、遠藤さんは3抜け。参加したファンにはサイン入りポスターなど記念品がプレゼントされました。

アフレコは8月半ばに終わっていたとのことで、遠藤さんは「すごい寂しい!」とコメント。犬塚先生が怒るシーンに苦戦したという中村さんは、自らに子供を怒る経験がないことと、作中での二人の親密さに合わせて怒る演技に変化をつけていくのが難しいと思ったそうです。

また、幼稚園シーンのガヤを録るために日笠陽子さん(ミキオの母役)がテンション高く振るまっていたら小学生キャストにぶつかってしまい「あ、ごめんなさい。痛いです」と冷静に返されて少し落ち込んだエピソードや、マイクの本数が足りない時には関智一さん(八木祐介役)が遠藤さん用のマイクにしゃがんで入ったエピソードなど、アフレコ時の裏話が明かされました。

なお、4日に誕生日を迎える遠藤さんをサプライズでお祝いする場面も。会場が火気厳禁だったため、ファンにろうそくへ見立てたペンライトを持ってもらってのお祝いです。中村さんからいっぱいの花束と、つむぎのイラストに加え早見さんの手によるネコの絵も描かれたケーキ、更にコラボメニューの「ガリガリさんのイチゴみるく」がプレゼントされました。

最後の挨拶では遠藤さんが「今日は『甘々と稲妻』を大好きな皆さんと会えてすごく嬉しかったです」、早見さんが「皆様のいつもの食卓に「甘々と稲妻」を寄り添えれば嬉しいです」と述べる中、中村さんがエキサイト。さまざまな現場で作品と遠藤さんの演技が褒められる中、「僕のことはだれも褒めてくれない!」と対抗心を燃やします。アニメの打ち上げでは「続編をぜひやりたいですね〜」などの声が上がったそうですが、中村さんは「嫉妬に燃えてますから。覚悟しとけよ! 負けねーからな!」と遠藤さんに宣戦布告。ユーモアとも本気ともとれる発言に会場は笑いに包まれてイベントは終了しました。

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