ネタバレ厳禁!の危険なトークが展開「魔法少女育成計画」ステージ【マチ★アソビVol.17】

ネタバレ厳禁!の危険なトークが展開「魔法少女育成計画」ステージ【マチ★アソビVol.17】

アニメ化のきっかけのひとつとして「16人の魔法少女それぞれにドラマがあり、物語が深く描けそうだと思ったから」と鹿志村プロデューサー

10月8日(土)から10日(祝)に徳島市で開催されている「マチ★アソビVol.17」ラストラン。9日(日)の新町橋東公園ステージで行われた 「魔法少女育成計画 ファーストミーティング」には、橋本裕之監督、ねむりん役・花守ゆみりさん、ジェンコの鹿志村絵美プロデューサーが登壇しました。

アニメ化に至った経緯について、鹿志村プロデューサーは「たまたま本屋で見つけたのですが、表紙から“かわいい中に毒っ気”を感じまして。買って読んだらすぐにハマってしまいました」と説明。

本作の舞台は「魔法少女育成計画」というソーシャルゲームが流行る世界で、プレイヤーのうち、数万人にひとりの割合で本物の魔法少女になれるといいます。“スノーホワイト”こと姫河小雪が、持ち前の正義感そのままに、人助けをしていくのですが……。

第1話の冒頭での衝撃的なシーンや同話ラストの展開など、底が見えない物語に、登壇者もネタバレをしないように慎重にトークしていきます。

自身が演じた“ねむりん”というキャラクターについて、花森さんは「かわいい見た目どおりの女の子です。アニメではとにかく眠そうで、のほほんとしているのが印象的ですね」とコメント。オーディションでは、役を作ったうえで「どれくらい遊べるか?」を意識し、一種のアドリブのようなものも入れ込んだそうです。

橋本監督はオーディションについて「16人のキャラクターそれぞれに80ボイスもあって、チェックするだけでもひと苦労でした」とのエピソードを披露しました。

アニメ第2話ではねむりんが大活躍するそうで、花守さんは「彼女のかわいさが一番伝わるエピソードだと思います!」とプッシュしていました。

テレビアニメ「魔法少女育成計画」はTOKYO MX・AT-X・BS-11にて現在好評放送中です!【取材・文=ダンディ佐伯】

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