劇場アニメ「ポッピンQ」ゲスト声優に島崎和歌子、小野大輔、羽佐間道夫が参加!

劇場アニメ「ポッピンQ」ゲスト声優に島崎和歌子、小野大輔、羽佐間道夫が参加!

12月23日(祝)公開の「ポッピンQ」で声優に初挑戦する島崎和歌子さん

12月23日(祝)に公開される劇場アニメ「ポッピンQ」のゲスト声優が決定。ヒロイン・伊純の家族、小湊家の母親・恵理子役は島崎和歌子さん、父親・俊平役は小野大輔さん、祖父・元治役は羽佐間道夫さんが担当します。

声優初挑戦の島崎さんが演じる恵理子は、多感な中学生の伊純を見守り、東京への転勤が決まった夫を支えながら、引っ越しの準備や手続きなどをテキパキとこなす、典型的な高知の女性・母親として描かれています。

今回、高知県の方言、土佐弁を話せるキャストを探していたところ、高知県出身で高知県観光特使を務める島崎さんに白羽の矢が立ちました。伊純役の瀬戸麻沙美さんと一緒にアフレコ収録を行なった際には、その場で瀬戸さんに土佐弁のアドバイスをしていたそうです。

また、小野さんが演じる俊平は、おっとりとした性格で、引っ越しの荷物を減らすことのできないような優柔不断な男性。自身の仕事の都合で家族で東京へ引っ越すこととなり、伊純の反感を買ってしまいます。

そして、羽佐間さんが演じる元治は、長年漁師として生き、伊純が唯一心を許し、本音を打ち明けることができる存在として描かれています。

キャスト発表に際して、島崎さんと小野さんからコメントが届きました。

<小湊恵理子役・島崎和歌子さんコメント>この歳になって、初めてのことにチャレンジさせていただけるとは思っていませんでした。今回の役は、地元の言葉で話すということと、母親役ということで、お話が決まった後に、地元の母親や友人に電話しました。東京にいると方言のニュアンスを忘れてしまうので、思い出す意味で、というのと、母親にはなったことがないので“お母さん”ってどんな感じなんだろうと思って、友人が子供たちを叱っている様子を見たり、自分の母親が私にどんな風に接してくれたかな、と思い出したりしてました。女性なら、女の子なら誰しも経験したことがあると思います。私たちの世代の方も、10代の頃を思い出すと懐かしいな、あの当時の友達は、みんな元気かなと思い出しました。胸いっぱいの青春ストーリーです。そして、土佐弁が溢れております。地元の高知の言葉を話すことができて、誇らしいのですが、皆さんもこの映画を見て、ふるさとを思い出していただけると嬉しいな、と思います。そして、思春期の女の子が、少し成長していく姿を見てほしいな、と思います。

<小湊俊平役・小野大輔さんコメント>高知県民として、島崎さんとの共演は本当に光栄なことです。まっことうれしいちゃ! ネイティブな土佐弁による夫婦の会話がナチュラルに作品と調和できるように、この作品の持つ温かさを表現できるようにと心がけました。すてきな作品に参加できたことに感謝しています。

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