「私を襲った不幸な事故」 漫画家・卯花つかさのビッ栗エピソードに共感

「私を襲った不幸な事故」 漫画家・卯花つかさのビッ栗エピソードに共感

画像提供:卯花つかささん(@unotsuka)

 児童小説「クリエイティ部!」(みずのまい著/ポプラ社)の挿絵を担当している卯花つかささん(以下、卯花さん)。過去には、4コマ漫画「アニマエール!」(芳文社)がアニメ化もされるなど、昨今人気の漫画家です。

 そんな卯花さんが、先日自身が遭遇した「不幸エピソード」の漫画をTwitterで紹介し反響を呼んでいます。

 「栗と私日記」というタイトルとともに、この日体験漫画を紹介した卯花さん。そこには冒頭、季節柄もあってか甘栗を購入し、満面の笑みを見せている卯花さん。早速むこうとしますが、自身の爪先が“負けて”しまい、身を取り出せません。

 というわけで、現代文明の最大の利器のひとつである、「ググる」を実行しました。すると、「超簡単!!」というフックとともに、「10個くらい袋に入れて3〜4回机に叩きつける」という耳寄り情報を発見。早速自宅にあったビニール袋に甘栗を詰め込み、ルンルン気分でテーブルに叩きつけました。

 が、しかし。「ビリ」という効果音が鳴ったと同時に、破れてしまったビニール袋。それとともに、袋に入っていた甘栗は部屋の四方八方へ散開。続くつぶやきで、「この後、一人ぼっちの家で転がった栗を拾いました……切ない」と振り返るほど、残念な結末になってしまいました。

 というビッ栗エピソードを紹介したわけですが、ただ当初は漫画として紹介するつもりはなかったそう。

 「友達が一連の流れを気に入ってくれて、『これは漫画にしたほうがいいやつ!』と言ってくれたので描いてみたんです」

 ご友人の見立ては正しかったようで、投稿のリプライ(返信)欄では「私もやりました」といった声も。

 「『あまり共感される話ではないかな?』と思っていましたが、“仲間”がいて嬉しかったです(笑)」

 卯花さんは今回のような日常漫画を自身のTwitterで日々紹介しています。「大体浅はか!」と本人は自嘲されていますが、その内容は「あるある!」な内容ばかり。よろしければご覧になってみてください。

<取材協力>
卯花つかささん(@unotsuka)

(向山純平)

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