ウパー(パルデアのすがた)をファンが早くも立体化!微笑む表情に癒やされる

ウパー(パルデアのすがた)をファンが早くも立体化!微笑む表情に癒やされる

ウパー(パルデアのすがた)をファンが早くも立体化!微笑む表情に癒やされる

 2022年11月に発売が予定されている、ポケットモンスターシリーズ最新作「スカーレット・バイオレット」。8月3日に最新トレーラーが発表され、新たな情報が多数公開されました。

 中でも、ポケモンファンから注目を集めたのが、みずうおポケモン「ウパー」の新しい姿。これまでとタイプや特性、そしてその見た目までもが大きく変化したウパーを、ツイッターユーザー・ふくろーさんが爆速でぬいぐるみに仕立て上げました。

 ふくろーさんは趣味でポケモンのぬいぐるみ制作をおこなっている手芸作家さん。ふわふわとした生地は自ら染色を行うほどこだわりがあり、色づかいはとても原作に忠実で、癒やしたっぷりのかわいらしい作風です。

 そんなふくろーさんが、今回新作にパルデア地方のウパーを選んだのは、やはり新トレーラーを見たことがきっかけ。

 タイプ変更など既存のウパーからの変更点はもちろんのこと、見た目の変わりぶりにがっちりとハートをつかまれてしまったふくろーさん。元々ウパーが好きだったことも高じて、制作を決意しました。

 今作で特にこだわったのはぬいぐるみの型紙づくり。ぬいぐるみは毎回、先に粘土で形を作ったあと、それを元に型紙に落とし込むという手順をとっており、今回はウパーの顔の丸みを表現するためにダーツ(布を立体的にするためにいれる縫い部分)を多く入れています。それでもなかなか満足いく仕上がりにならず、2回も型紙を作り直したというほど、力を入れた工程です。

 結果、丸みを帯びた顔や体、顔の左右に生えたエラはゲーム内の姿そのままに完全再現されています。にっこりと微笑む表情もキュート。

 ぬいぐるみ完成後は、ストラップにして早速バッグに取り付けて楽しんでいるというふくろーさん。「やり直しはしましたが、納得のいく形に完成させることができて良かったと思います」と、とても満足しているようです。

 投稿には、作品の完成度に対する称賛の声はもちろんのこと、「え?!すごい!!!もうぬいぐるみを?!」「新発表のキャラがもう立体化!?」と、その制作スピードへの驚きの声が多数寄せられていました。

 ウパーと言えば、その進化先であるヌオーも人気の高いポケモン。いったいどのような見た目になるのか、今から楽しみになってしまいますね。

<記事化協力>
ふくろー ぬい工房さん(@owl194atelier)

(山口弘剛)

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