ゾクゾクするねえ…『仮面ライダーW』桐山漣と菅田将暉の名コンビが復活

ゾクゾクするねえ…『仮面ライダーW』桐山漣と菅田将暉の名コンビが復活

ゾクゾクするねえ…『仮面ライダーW』桐山漣と菅田将暉の名コンビが復活

「二人で一人の仮面ライダー」を描いた2009年9月から10年8月放映の特撮ドラマ『仮面ライダーW』。その続編漫画『風都探偵』を連載している週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の10月2日発売44号に、左翔太郎役・桐山漣さんと、フィリップ役・菅田将暉さんがそれこそWで登場することがわかった。

放送終了から7年たつ2017年6月に、番組を手がける東映株式会社が『仮面ライダーW』の続編を「映像ではなく新たなステージ」で展開すると発表した。そしてステージに選ばれたのが週刊ビッグコミックスピリッツでの漫画連載。『風都探偵』と題され、8月7日発売号より掲載。Wのメインライター・三条陸さんが脚本担当、監修はWのチーフプロデューサー塚田英明(東映)さん、クリーチャーデザインはWと同じく寺田克也さん、そして作画を漫画家の佐藤まさきさんが担当している。

10月2日発売44号の表紙では、当時をイメージした衣装で変身ポーズの二人が登場。名コンビの姿を復活させている。ファンにとってはこの表紙だけでもフィリップの「ゾクゾクするねえ」という台詞が思い出されるのではないだろうか。

本誌では、ファン垂涎のコラボグラビアや今だから話せる当時のことについて語り合った対談記事も掲載される。また、特大両面ピンナップやサイン入りのプレゼント企画も予定。
さらに、番組立ち上げ時の舞台裏や『風都探偵』の制作秘話を語った、脚本の三条陸さんと監修の塚田英明さん(東映)のスペシャル対談も掲載。『仮面ライダーW』ファンにとっては間違いなく必見の1冊。

ちなみに今掲載が明らかになった直後、風都署の刑事・刃野幹夫役として出演していたなだぎ武さんが自身のツイッター(@nagi_nagio)に「おぉ!!フィリップに翔太郎〜!!このツーショットがまた見れるなんて凄いな…。。仮面ライダーWが漫画で甦るのもまた楽しみ…刀野の助けが欲しい時きゃ、いつでも呼んでくれよ…肩こりほぐし器具もまだ健在だ。。え?いらねぇって?そんなバカな…」とつぶやきファンを大いに喜ばせつつ、「刃さん漫画に出てますよ」と突っ込まれていた。(1話から出てくる)

なお、『風都探偵』の1話試し読みがビッグコミックBROS.NETの作品ページで無料公開されている。あの物語のその後について少しでも気になる人は『風都探偵』で、さあ、検索をはじめよう。

(C)石森プロ・東映

(宮崎美和子 / 画像提供・小学館)

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