局地的大ヒット作品「八十亀ちゃんかんさつにっき」のアニメ2期製作が決定

局地的大ヒット作品「八十亀ちゃんかんさつにっき」のアニメ2期製作が決定

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

 原作コミックの売り上げ約70%を東海地方が占めているという局地的大ヒット漫画「八十亀ちゃんかんさつにっき」を原作にした、TVアニメの2期製作が決定しました。テレビ愛知で6月20日夜8時49分から放送された1期第12話で発表されました。

 本作は、おばあちゃん子で名古屋訛りが露骨な愛知県出身の女子高生、八十亀最中(声・戸松遥)と東京都から引っ越してきた陣界斗(声・市来光弘)、最中と同じ高校に通う岐阜県出身の只草舞衣(声・若井友希)、三重県出身の笹津やん菜(声・小松未可子)の4人の個性的なキャラクターを通じて、名古屋や中京圏の方言や文化、県民性に触れることができるコメディー作品。

 原作は月刊ComicREX(一迅社刊)にて連載され、原作コミックは電子含め累計40万部を突破。TVアニメは、1期が2019年4月からテレビ愛知、TOKYO MX1他にて放送されています。

 2期製作が決定したことにともない、7月からテレビ愛知・TOKYO MX1にて1期の再放送も決定しました。テレビ愛知は7月6日朝6時54分にスタート、TOKYO MX1は7月8日夜7時25分にスタートします。

 なお、2期放送時期などの詳細は、後日公式HPや公式Twitterにて発表予定とのことです。
 

■2期放送決定を受けて、安藤正基先生からコメント
1期終了の舌の根も乾かぬうちに2期決定のお知らせ! 本当にうれしいです!
2期ではさらに八十亀ちゃんたちと名古屋の魅力を広くお伝えできることと思います!
2期の再放送もしていただけるとのことで、調理みそのように名古屋のみなさまに長く愛され、生活に根付くようなアニメになってもらえたらうれしいです。

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
情報提供:八十亀ちゃん製作委員会

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