東京ワンピースタワーでホラーイベント「難破船からの訪問者〜蘇りしミイラの呪い〜」再演決定

東京ワンピースタワーでホラーイベント「難破船からの訪問者〜蘇りしミイラの呪い〜」再演決定

ホラーイベント「難破船からの訪問者〜蘇りしミイラの呪い〜」

 2018年12月にトンガリ島(東京ワンピースタワー)が恐怖の渦に包まれたホラーイベント「難破船からの訪問者〜蘇りしミイラの呪い〜」が、2020年2月8日、15日、22日に再演されることが決定しました。

 「東京ワンピースタワー」は、2015年3月、東京タワーフットタウン内にオープンした、週刊少年ジャンプで連載中のアニメ「ONE PIECE」史上初の大型テーマパーク。「ONE PIECE」の世界を体感できるアトラクションやライブショー、レストラン、そしてオリジナルグッズが買えるショップなど、その魅力を十分に堪能できます。

 2019年は「島の数だけドラマがある」をテーマに、アニメ「ONE PIECE」20周年を記念した大型イベント「Cruise History」を開催。「東京ワンピースタワー」過去最大規模で展開するミュージアムエリアでは、アニメ複製原画や絵コンテなどのお宝資料を多数展示。他にも東京ワンピースタワー初の声優音声ナビや体感イベントなどを展開していました。

 そんな「東京ワンピースタワー」で再演が決定した「難破船からの訪問者〜蘇りしミイラの呪い〜」は、襲い来るミイラを封印するために謎解き&ミッションをクリアしながら、パーク内に隠された呪文を集めていくミッションクリア型ホラーイベント。

 再演では、ストーリーはそのままに、新エリアや新ミッションが追加され、よりボリュームも難易度もアップ。さらにミイラ達のビジュアルも洗練され、恐怖度も最高潮になっています。もちろん、参加者を助けるために“麦わらの一味”もミッションエリアに駆けつけます。

 今回も初演に続き、東京都杉並区方南町を拠点とする方南町お化け屋敷オバケンがイベントをプロデュース。通常のトンガリ島とは異なる恐怖と悲鳴が溢れる、この冬だけのホラー&スリル体験が楽しめます。

 前売券は12月1日から、セブンチケットにて販売スタート。友人や恋人、家族と一緒に、ルフィ達と迫りくる恐怖に打ち勝ち、ミイラの封印に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(c)Amusequest Tokyo Tower LLP
情報提供:株式会社アミューズクエスト

(佐藤圭亮)

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