「PSクラシック」の空耳ラップ 全20タイトル元に俳優の太賀が挑戦

「PSクラシック」の空耳ラップ 全20タイトル元に俳優の太賀が挑戦

空耳ラップ_メイン

 最近何かと流行りなコンシューマーゲーム機のミニ化ですが、かねてから話題になっていた「プレイステーション クラシック」の収録タイトルが発表となり、その全20タイトルが空耳に聞こえる、という特別Web動画「空耳ラップ」篇をソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が2018年11月20日に公開しました。TVCM も近日公開予定です。

 実際の居酒屋で撮影されたWeb動画では、俳優の太賀(たいが)さんがラップに挑戦。太賀さん扮するビジネスマン達が仕事終わりの居酒屋で談笑する中、店員や同僚の何気ない一言が空耳のように「プレイステーション クラシック」のタイトルに聞こえてしまい、会話が白熱するうちに、全20タイトルを元にした軽妙な空耳ラップが放たれていくという、まさかの展開。

 居酒屋に入った3人のビジネスマン、すぐ空く?と店員に問いかけると、店員「すぐあーーーーくと思います」。その「あーーーー(く)」で連想したのが「アークザラッド」。こんな感じで、会話の所々で「ファイナルファンタジーVII」や、「闘神伝」「バイオハザード」と連想空耳状態。そんな会話と、3人の脳内に広がるゲーム画面を繰り広げながら、テンションMAXの太賀さんは突如おしぼりをマイクにラップを披露。「サガ フロンティア」「ARMORED CORE」「XI [s?i]」「GRADIUS 外伝」など、怒涛のライムを繰り広げ始めます。

 まるでラップバトルのように同僚達や店員も一緒になって「ワイルドアームズ」「女神異聞録ペルソナ」「I.QIntelligent Qube」「スーパーパズルファイターIIX」「G ダライアス」「ミスタードリラー」「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」など懐かしのタイトルを次々とラップに乗せていく様子は、白熱したグルーヴを感じさせてくれます。

 太賀さんは、お気に入りのフレーズ「なんの母のためと思えば怖くはない お茶の子さいさいー」のラップがうまくできず、そのまま「間違えた〜!」とラップしたり、舌がもつれて「クソー!!」と悔しく叫んだり……。成功した瞬間は、全員から拍手が巻き起こり、現場がひとつの達成感に包まれ多という事です。

 「プレイステーション クラシック」内蔵ソフトは次の通り

・アークザラッド (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・アークザラッドII(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・ARMORED CORE(株式会社 フロム・ソフトウェア)
・R4 RIDGE RACER TYPE 4(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
・I.Q Intelligent Qube(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・GRADIUS 外伝(KONAMI)
・XI [s?i] (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・サガ フロンティア (株式会社 スクウェア)
・G ダライアス (株式会社 タイトー)
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・スーパーパズルファイターIIX (株式会社 カプコン)
・鉄拳 3 (株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
・闘神伝 (株式会社 タカラ)
・バイオハザード ディレクターズカット (株式会社 カプコン)
・パラサイト・イヴ (株式会社 スクウェア)
・ファイナルファンタジーVIIインターナショナル (株式会社 スクウェア)
・ミスタードリラー (株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
・女神異聞録ペルソナ (株式会社 アトラス)
・METAL GEAR SOLID (KONAMI)
・ ワイルドアームズ (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)

 「プレイステーション クラシック」は数量限定販売で、希望小売価格 9980円(税別)。発売日は2018年12月3日です。

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情報提供:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

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