実写映画「モンスターハンター」9月4日に日米同時公開決定 世界初披露の場面写真を解禁

実写映画「モンスターハンター」9月4日に日米同時公開決定 世界初披露の場面写真を解禁

(C)CONSTANTIN FILM Produktion Services GmbH

 カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」を原作にした、ハリウッド実写映画「モンスターハンター」(原題:Monster Hunter)が2020年9月4日に日米同時公開されることが決定しました。また、世界初公開となる場面写真も解禁。

 実写映画のメガホンをとるのは、実写映画「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン。主人公は「バイオハザード」シリーズの主人公アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチが担当し、女性リーダー・アルテミスを演じます。

 他にも「ワイルド・スピードSKY MISSION」のリアルなアクションで知られる俳優のトニー・ジャー、「ヘルボーイ」シリーズの主演で知られる名優ロン・パールマンが出演。さらに女優・山崎紘菜が本作でハリウッド映画進出を果たします。
 
 私生活でもゲーム好きで知られるアンダーソン監督は、「モンハン」シリーズの大ファンだといい、「特別な作品になる。劇場で観てもらうのが楽しみ」とコメントしています。

 世界初解禁された場面写真では、ゲームより定番装備としてファンからも親しまれている防具を彷彿とさせるデザインの衣装や、それを身にまとったミラ演じるアルテミスとトニー演じるハンターの姿が確認できます。夕日を背に、傷や土にまみれた二人が荒涼とした大地に立つ姿からはモンスターたちと共存する世界での過酷なサバイバルを予感させます。

 なお、世界初解禁映像が全国のTOHOシネマズ幕間にて2月28日から上映中。映像ではハンターたちの世界を垣間見ることができ、映像の最後にはゲーム第1作より登場する“砂漠の暴君”がゲームさながらに砂漠の中から飛び出す姿もみることができます。

 2004年に第1作を発売して以降、シリーズ累計販売本数6100万本(2020年1月15日現在)を誇る大ヒットゲームシリーズの「モンスターハンター」。雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立。

 2018年1月に発売された最新作「ワールド」は、カプコン史上最高の全世界販売本数1500万本を達成(2020年1月2日時点)しています。

監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー、ティップ・“T.I.”・ハリス、ミーガン・グッド、ディエゴ・ボネータ、山崎紘菜、ロン・パールマン
原作:「モンスターハンター」(カプコン)
製作:コンスタンティン・フィルム、テンセント・ピクチャーズ、東宝
配給:東宝=東和ピクチャーズ共同配給

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情報提供:東宝/東和ピクチャーズ/ガイエ

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