『逃げ恥』新垣結衣&脚本家が日テレ秋ドラマに移籍

『逃げ恥』新垣結衣&脚本家が日テレ秋ドラマに移籍

ガッキーは日テレの「役に立つ」か ©共同通信社

 2016年秋に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)で主演した新垣結衣(30)と脚本の野木亜紀子氏が、日本テレビの秋クールのドラマで再びコンビを組むことが「週刊文春」の取材で判明した。

 新垣と星野源(37)が夫婦役を演じた同作は、『逃げ恥』が流行語になるなどブームを巻き起こし、最終回の総合視聴率は33.1%を記録。そこで5年連続の視聴率三冠を狙う日本テレビが、秋ドラマの切り札として、ヒットコンビの移籍を実現させた形だ。

「2人は日テレで2015年に『掟上今日子の備忘録』で一度組んでいますが、このときは平均視聴率9.7%と振るいませんでした。しかし、野木さんは今年1月クールの『アンナチュラル』(TBS)も成功させて今やヒットメーカー。共演陣も松田龍平(35)やブレーク中の田中圭(34)など演技派を揃え、日テレも高視聴率を期待しています」(日テレ関係者)

 水曜10時枠で放送される新作ドラマは、『逃げ恥』に続いてブームを巻き起こせるか。

 8月2日(木)発売の「週刊文春」では、王者・日本テレビと猛追するテレビ朝日の激しい視聴率争いの展望をはじめとした、秋のテレビ改編を詳報している。

(「週刊文春」編集部)

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