激太りのジェシカ・シンプソン、買い物も面倒で代行サービスに月1100万円支払う

激太りのジェシカ・シンプソン、買い物も面倒で代行サービスに月1100万円支払う

痩せて体のライン出したがりだったころのジェシカ

 5年前に2人目の子どもを出産した後にスリム体形を手に入れ、「セクシーママ」「MILF(フ○ックしたくなる子持ち女)」と世の男性をときめかせたジェシカ・シンプソン(37)。しかし、35歳を過ぎた頃から肉付きがよくなり、世間は「妊娠してる?」と混乱。本人は今年4月に「夫とは子作りの練習を楽しんでいるけど」と充実した夫婦生活をアピールしつつも、「こればかりは授かりものだし」と発言。その後、妊娠はしてないと言わんばかりに、セクシーな自撮りビキニ写真をインスタグラムに投稿した。

 しかし、修整しているインスタグラムの写真に比べ、パパラッチされた写真を見るとジェシカの体は丸くなり、先月末にセクシーランジェリーの上にコートを羽織っているようなファッションで外出した際、彼女のおなかが明らかに大きく突き出ており、ネット上は「妊娠じゃなければ相当やばい」と騒然とした。

 なぜ、こんなにもジェシカは太ってしまったのか。それはズバリ、とんでもない出不精になっているから。

 米エンタメサイト「Radar Online」が7月2日に報じたところによると、最近のジェシカはスーパーに行くことも面倒に感じるようで、「え〜」と言って拒否。食べ物や日用品は全て、買物・宅配代行サービスの「Postmates」を利用しており、その請求額は毎月10万ドル(約1100万円)を下らないとか。

 情報筋いわく「彼女は、自分の女優としてのキャリアは終わったと感じている。年を取りすぎているし、太りすぎていると思っているのだ」「昔のように、役のために体を引き締めようという気も、まったく起きないようだ」とのこと。

 また、ジェシカは大物アーティストしかオファーされないラスベガス定期公演を持ちかけられたものの、「体重を減らすことが条件だったため、『そんなの嫌だ』と断った」という。

 敬虔なクリスチャンの家庭で育ち、ゴスペルを嗜んでいたジェシカの歌唱力は抜群で、もともとはアイドル歌手だった。本人も歌うことは大好きで、2015年に「いまレコーディングしている」と発言したり、16年5月にはレコーディング・スタジオでの写真を、同11月には過去に授賞式でパフォーマンスした際の動画に「2017年よ来い!」というメッセージを添えてインスタグラムに投稿し、翌年の歌手活動への期待を持たせていた。「どこのレーベルにも属さず、自分で好きなように制作する」とビッグな発言もしていたが、今ところ、10年以来となるニューアルバムが発売される気配など微塵もない。残念ながら、歌手活動の方も当分期待できなさそうだ。

 名門イェール大学出身の元NFL選手である夫エリック・ジョンソンも、今さら働く気など起こらないようで、ジェシカと共に「バケーションな毎日」を満喫。彼の推定資産は10万ドルと、それほど余裕があるわけではない。しかし、ファッションブランドで大成功を収めたジェシカの推定資産は、昨年の時点で1億5000万ドル(約165億円)。この額は今も増え続けており、「Postmates」に毎月10万ドル払っても、2人にとっては痛くもかゆくもないのだ。

 性欲、食欲、怠けたい欲、遊びたい欲と、己の欲望を満たした最高の人生を送っているジェシカとエリック。体重が増え続けるのも無理はないが、冒頭で触れた「ランジェリーにコートを羽織っている」ような最新パパラッチ写真は、妊娠しているように見えなくもない。ここ数年ハリウッドではやっている、極秘結婚・極秘出産の流れに、ジェシカも乗っかるつもりなのだろうか。

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