今夜のNHK「クローズアップ現代+」でアニメ産業特集 低賃金など“ブラック労働”に斬り込む

今夜のNHK「クローズアップ現代+」でアニメ産業特集 低賃金など“ブラック労働”に斬り込む

NHK「クローズアップ現代+」ホームページスクリーンショット

6月7日22時から放送のNHK「クローズアップ現代+」で、アニメ産業を特集した「2兆円↑アニメ産業 加速する“ブラック労働”」放送される。


アニメ業界は、「君の名は。」を筆頭に映画が相次いでヒットするなど活況を呈し、史上初めて2兆円市場に達したとみられている。しかし一方で、「夢の仕事」だとして業界の成長を支えてきたアニメーターや、制作会社には、十分な対価は還元されず、低賃金や長時間労働が常態化。働き方改革が進む社会の中で、業界のリーダーたちからも「このままでは日本アニメの未来はない」という危惧の声が上がり始めている。特集では、岐路に立つ日本のアニメ業界に迫り、その未来を展望する。


番組には、日本アニメーター・演出協会(JAniCA)の代表理事でアニメーション監督の入江泰浩氏、東レ経営研究所の渥美由喜氏が出演。番組ホームページでは意見募集も行われている。

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