「仮面ライダーW」7年ぶりの続編が決定 映像作品ではなく新たなステージで

「仮面ライダーW」7年ぶりの続編が決定 映像作品ではなく新たなステージで

「仮面ライダーW」7年ぶりの続編が決定

東映は28日、特撮TVドラマ「仮面ライダーW」の続編の製作が決定したことを発表した。


「新たなるビギンズナイト!? “あの街”の探偵が帰ってくる」と題されたお知らせでプロデューサーの塚田英明氏は、「7年ぶりに風都を舞台に、あの探偵たちの物語が再び始まります」と続編の製作を告知。続けて、「これは映像作品ではありません。新しいステージでのチャレンジとなります。」と、これまでのTVドラマとは異なる展開になることを明らかにした。


また、続編はパラレルワールドではなく、「その後の風都を舞台にした“彼ら”の新しい活躍。三条陸さんのストーリーテリングによる正式な続編となります」とのこと。探偵たちの活躍がどのような形で描かれるのかや、正式タイトル・制作スタッフ陣などは7月3日に発表される。


「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送された特撮TVドラマ作品。平成仮面ライダーシリーズの第11作目にあたる。2人が同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーに変身する「2人で1人の仮面ライダー」が特徴。TVドラマでは、仮面ライダーWに変身する左翔太郎とフィリップを桐山漣と菅田将暉が演じた。

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