「ジブリパーク」が愛知に誕生へ レゴランドを心配する声も「バルスしてしまう」

「ジブリパーク」が愛知に誕生へ レゴランドを心配する声も「バルスしてしまう」

画像はスタジオジブリのホームページ

愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園」を、宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」の世界観を再現した「ジブリパーク」にすることがわかった。中日新聞が1日に報じると、同じ愛知県にあるテーマパーク「LEGOLAND Japan」を心配する声がネットに多数寄せられた。


「愛・地球博記念公園」は、2005年に日本国際博覧会の長久手会場として使用した約190ヘクタールの敷地に開設した自然豊かな公園。「となりのトトロ」に登場するサツキ・メイ姉妹が住む草壁家の家を再現した展示施設「サツキとメイの家」もある。中日新聞によると、公園の木々の伐採など新たな開発はせずに、「となりのトトロ」の世界観を再現。2020年代初頭のオープンを目指し、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと愛知県の大村秀章知事が大筋合意したとしている。


報道を受けてネットには、「ジブリパーク」に期待する声が殺到。しかし一方で、同じ愛知県にある「LEGOLAND Japan」を心配する声も多く寄せられている。「LEGOLAND Japan」は2017年4月に名古屋市に開園したが、入場料や飲食物の価格が高いという不満の声があがり、客足が伸びずに開園から2ヶ月で閉店する店舗もでている。そのため、「ジブリパークに完全にトドメを刺される」、「開園したらいよいよレゴランド儚く散りそう」「レゴランドがバルスしてしまう…!」など、「ジブリパーク」が更に客足を奪ってしまうという声があがっている。

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