東京ディズニーランドの「スタージェット」が10月10日で終了 開園から34年間のフライトに幕

東京ディズニーランドの「スタージェット」が10月10日で終了 開園から34年間のフライトに幕

(c)Disney/Pixar

東京ディズニーランドのアトラクション「スタージェット」が10月10日に終了する。東京ディズニーランドの開園当初からあるアトラクションが約34年間のフライトを終える。


「スタージェット」は、トゥモローランドにある実験用フライトセンターという設定のアトラクション。小型ジェットに乗って空高く旋回、操縦レバーを操作して飛行の高さを自由に変えることができ、最高高度の14mに達すると空に飛び出していくような体験を楽しむことができる。


東京ディズニーランドでは、「試験飛行を終え、本飛行を迎えることが決定した」と「スタージェット」の終了をラストミッションと位置づけ、キャンペーンを実施。8月1日から10月10日に東京ディズニーランドに来園すると抽選で、50組100名を日本航空のチャーター便を使用した本飛行に招待。また、「スタージェット」付近でのオリジナルシールの配布や、8月1日からはラストミッションを記念したスペシャルグッズの販売を行う。







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