「少女終末旅行」がTVアニメ化 終末世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジー

「少女終末旅行」がTVアニメ化 終末世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジー

「少女終末旅行」TVアニメサイト(C)つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

WEBコミックサイト「くらげバンチ」で連載中の漫画「少女終末旅行」のTVアニメ化が決定した。


「少女終末旅行」は、2人の少女が何もない終末世界ほのぼのと生き抜くディストピアファンタジー作品。舞台は、人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまよう。明日の見えない毎日だが、2人はどこか楽しげにあてのない旅を続ける。


スタッフは、監督を尾崎隆晴、シリーズ構成を筆安一幸、キャラクターデザインを戸田麻衣、アニメーション制作をWHITE FOXが務める。


<イントロダクション>
繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた世界。複雑に建造された都市はまるで迷路のような廃墟となり、整備するものがいなくなった機械たちは徐々にその動きを止めていく。いつ終わってしまったのか、いつから終わっているのか、そんなことを考えることさえなくなった終末の世界であてのない旅を続ける二人の少女。チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。


終末の世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジーが今、幕を開ける。

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