映画「鋼の錬金術師」 松雪泰子の妖艶なラストやディーン・フジオカのマスタング大佐など9人のビジュアルが一挙公開

映画「鋼の錬金術師」 松雪泰子の妖艶なラストやディーン・フジオカのマスタング大佐など9人のビジュアルが一挙公開

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

豪華俳優陣による人気作品の実写化で話題の映画「鋼の錬金術師」。山田涼介演じるエドとアル以外、明かされていなかったメインキャラクター9人のビジュアルと映像が初めて公開された。


公開されたビジュアルには、「兄弟の絆を守る者」「兄弟の絆を壊す者」「兄弟の絆を信じる者」としてそれぞれ3人のキャラクターが登場。「兄弟の絆を守る者」では、スタイリッシュな軍服で炎まとったディーン・フジオカ扮するマスタング大佐、家族想いなヒューズを持ち前の優しい表情で演じる佐藤隆太、冷静沈着で凛としたホークアイ演じる蓮佛美沙子の金髪姿がお披露目された。「兄弟の絆を壊す者」では、七つの感情に魂を込めた人造人間「ホムンクルス」がダークカラーなビジュアルで登場。セクシーで妖艶な衣装をまとった松雪泰子は“色欲”ラスト、本郷奏多は“嫉妬”エンヴィ―、内山信二は“暴食”グラトニーを高いクオリティで再現している。「兄弟の絆を信じる者」では、幼馴染みのウィンリィを演じる本田翼が初公開された。


新たに公開された映像「予告III」では、ウィンリィがオートメイルを壊したエドを怒るコミカルなシーンや、マスタング大佐を象徴する炎の錬成シーン、仲間想いのヒューズ、銃を構えるホークアイらの姿が収められている。更に、手の先端を鋭い刃に変える「最強の矛」で攻撃するラストやエンヴィ―、グラトニーら「ホムンクルス」も登場。映像のラストでは、マスタング大佐は炎に包まれ、悲痛な叫び声を上げるエドからは、禁断の錬金術で失った代償を背負う兄弟の哀しみを垣間見ることができる。実写映画「鋼の錬金術師」は、2017年12月1日に全国公開される。






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