乃木坂46のエース・西野七瀬「疲れちゃった」卒業決意“本当の理由”

【乃木坂46西野七瀬がグループ卒業へ】卒業の決意“本当の理由”を週刊文春が報道

記事まとめ

  • 乃木坂46のエース・西野七瀬は年内の活動をもってグループを卒業することを発表した
  • 「集団行動が苦手で、最近はよく『疲れちゃった』って言ってました」と西野の友人
  • 「インフルエンサー」などミリオンセラーとなった2017年頃から決意を固めていたとか

乃木坂46のエース・西野七瀬「疲れちゃった」卒業決意“本当の理由”

乃木坂46のエース・西野七瀬「疲れちゃった」卒業決意“本当の理由”

20日に卒業する西野七瀬(2列目、左から2番目) ©共同通信社

 9月20日、年内の活動をもってグループを卒業することを公式ブログで発表した乃木坂46のエース・西野七瀬(24)。

 西野はブログに、〈一人になってからも、このお仕事は続けていきたいので、これから先どんなことがあるのかな って楽しみな気持ちが大きいです。(中略)卒業のことは実は一年以上前から事務所の方とお話をしてきまして、ついに今日 皆さんに報告させて頂きました〉と綴ったが、卒業の理由には触れていなかった。

「西野はもともと控えめな性格でアイドルには不向き。乃木坂には母親が応募したから入った。集団行動が苦手で、最近はよく『疲れちゃった』って言ってました」(西野の友人)

 関係者によれば、2017年頃から西野は決意を固めていたという。この年は「インフルエンサー」など3枚のシングルがミリオンセラーとなり、主演映画「あさひなぐ」も大ヒット。そしてプライベートにも変化があり、西野にとって公私ともに節目の年だった。

 9月27日(木)発売の「週刊文春」では、今春インターネット生放送「直撃!週刊文春ライブ」で報じた西野の唯一の熱愛スキャンダルのその後の顛末や、最近のプライベートでの様子などを詳報する。「 週刊文春デジタル 」では同日朝5時より関連動画を公開する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年10月4日号)

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