「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香(20)が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》

「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香の"合鍵半同棲"を文春報じる 相手は40代アイドルP

記事まとめ

  • AKB48鈴木優香と40代後半のプロデューサー・S氏の“合鍵半同棲”を文春が報じた
  • S氏は鈴木が地下アイドルとして活動していたグループ「81moment」を立ち上げた人物
  • また、鈴木と別の男性との“ホテルお泊まり”も目撃されていたという

「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香(20)が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》

「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香(20)が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》

自宅の最寄り駅で時間をつぶす鈴木優香 ©文藝春秋/撮影・細田忠

 4月1日22時頃、すっかり暗くなった都内某駅前のロータリーに、AKB48の人気メンバー・鈴木優香(20)が立ち尽くしていた。近年この一帯は再開発が進み、高層マンションも増えてきている。

 その日の鈴木は、黒を基調に腕やフードの一部が白いオーバーサイズのパーカーを着て、髪は後ろで1つに結んでいた。マスクこそしているが帽子もかぶらず、見る人が見れば本人とわかる出で立ちだった。

 鈴木がスマホを手に待つこと15分、白いBMWのセダンがロータリーに入ってきた。ナンバーの末尾は「81」。鈴木はその車を見つけると、笑顔で歩み寄って車に乗り込んだ。運転席には、親子ほど年の離れた中村雅俊に似た中年男性が座っていた。

■「静岡県代表メンバー」としてAKB48に加入

 鈴木は2019年10月に静岡県代表メンバーとしてAKB48に加入し、「チーム8」のメンバーとなった。「チーム8」とは、「会いに行けるアイドル」というこれまでのAKBのコンセプトとは異なり、メンバーの方から全国各地のファンのところに「会いに行くアイドル」がコンセプト。AKBに加入する前は「皆川優香」という名前で秋葉原などを中心に地下アイドルとして活動していた。

 地下アイドル時代からAKBグループに対する憧れが強く、指原莉乃(28)プロデュースのオーディションに参加したこともある。NGT48の中井りか(23)がサブMCを務めていた「青春高校3年C組」(テレビ東京系)にも"コスプレ大好き!美少女"として出演している。

「AKBへの加入当初から、ファンの間では『フリーアナウンサーの宇垣美里似の美女』と話題になっていました。スリーサイズは公開されていませんが、かなりの巨乳で、NMB48の横野すみれとともにグラビアの“新星2トップ”と呼ばれています。SHOWROOMの配信では度々きわどいコスプレを披露して、“あざといキャラ”も定着している。

 その効果もあって人気は右肩上がりで、今年4月に販売が始まったAKB48とハローキティのコラボ商品アンバサダーにも抜擢されました。これからのグループを引っ張る大注目のメンバーですよ」(スポーツ紙記者)

 4月1日の夜、男性が運転する車に乗り込んだ鈴木はリラックスした表情で談笑を始めた。駅から車で数分の鈴木の自宅マンション前に車が停まると、鈴木が1人で降りてマンションに入っていった。鈴木を降ろした男性は近くのコインパーキングに車を停め、30分ほど車内で時間を潰した後にようやく車から出てくる。鈴木が入ったマンションのエントランスで鍵を取り出すと自分でオートロックを開け、鈴木の部屋へ入っていった。

 この男性は一体、何者なのか。

 黒マスクをつけ、えんじ色のチェックシャツの中にはバレンシアガのTシャツがのぞいている。デザイン柄の黒のタイトパンツに白のスニーカーという若者のような格好だ。

■男性の正体は前所属グループの…

 実はこの男性の正体は、鈴木がかつて地下アイドルとして活動していたグループ「81moment(エイトワンモーメント)」を立ち上げた40代後半のプロデューサー、S氏。愛車のナンバーに「81」を入れているのも、愛着のあるグループ名の名残だろうか。

「Sはもともとは、竹下通りでギャルモデルのスカウトなどをしていました。スカウトしたギャルモデルたちにブログで美容品のプロモーションなどをさせていたようです。アイドルに関わるようになったのは6〜7年前。当時はまだ地下アイドルが今ほど流行っていませんでしたが、『81moment』は界隈で人気になり、メンバーを変えて現在も活動しています。

 Sは『81moment』の運営会社の役職にはついていませんが、ながらくグループについての決定権を持つプロデューサーのような立場でした。現場には今も頻繁に顔を出しています」(S氏を知るアイドル事務所関係者)

 そのS氏と鈴木は現在、“半同棲”状態にある。取材班が確認した限りでも、4月1日からの1週間の半分以上を、S氏は鈴木のマンションで寝泊まりしていた。

 メジャーグループ・AKB48の人気急上昇アイドルが、地下アイドル時代の元プロデューサーと“合鍵半同棲”という禁断の関係に――。S氏は、かつて自分が育てた“商品”に手を付けたことになる。「地下」とはいえ、その行為はアイドル業界においては“御法度中の御法度”である。

 そして、S氏の業界評は以前から芳しくないという。前出のS氏を知る人物は「アイドル業界では、Sと同じ現場にタレントを送りたがらない事務所も多いんですよ」と話す。

「Sは人にお酒を勧めるのが好きで、タレントたちにテキーラを勧めたりするのです。S自身は酒に強く酔わないのですが、20歳を過ぎたばかりの女性タレントを抱える事務所としては迷惑以外の何物でもありません。しかも優しそうな見た目に反して、かなりの“肉食系”で、相手がタレントでも構わず言い寄るのだそうです。

 Sの絡んでいるアイドルグループの現場では『Sに気に入られると“フロント(前列メンバー)”になれる』などと、まことしやかに囁かれています」

■「やらかしてすぐ辞めそう」

 一方の鈴木も、決して真面目なタイプとは言えないという。過去のインタビュー(「週プレNEWS」2020年2月9日)では、AKB48の先輩メンバー・峯岸みなみ(28)に「やらかしてすぐ辞めそう」と言われたというエピソードを明かしている。鈴木はそれに対して、「絶対にやらかさないぞって思いますね。やりそうでやらないっていうのが一番カッコいいじゃないですか」と答えていた。

 だが、鈴木を知る人物は「ファンへの営業活動に制限がない地下アイドル出身だからなのでしょうか、鈴木の“男性交友”は有名です。峯岸のコメントもそれを踏まえてのことでしょう。YouTuberなどとの交際関係も広く、ボロが出るのは時間の問題でした」と話す。

 その証言は、取材結果とも一致していた。取材班はこの直前、鈴木と別の男性との“ホテルお泊まり”を目撃していたのだ。( #2 へつづく)

AKB48鈴木優香(20)がジャニーズ風イケメンと池袋ホテルお泊まり《半同棲の40代男性とは別》 へ続く

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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