まるで別人……“離婚&独立”前田敦子 スタッフを驚かせた“衝撃の言葉”

まるで別人……“離婚&独立”前田敦子 スタッフを驚かせた“衝撃の言葉”

あ前田敦子

〈お互いの歩幅や方向が変わり、別々の道を歩くことになりました〉


 4月23日、自身のインスタグラムで突如離婚を発表した前田敦子(29)。2018年に俳優の勝地涼(34)と結婚し、翌年には長男が誕生していた。

■子育てなどを巡り夫婦喧嘩も度々

 元AKB48のエースと若手俳優との結婚は、3年でピリオドが打たれた。

「子育てなどを巡り夫婦喧嘩も度々。昨年の春には別居が報じられ、秋に勝地が離婚を付きつけた。勝地の母は、息子に子供を預けて仕事に出る前田を快く思っていない節があり、離婚には反対しなかったそうです。2歳の息子の親権は前田が持つ」(テレビ局関係者)

 19年春、前田は自宅で足の靱帯を損傷する怪我を負った。本人は「転んだ」と周囲に説明したが、「夫婦喧嘩が原因」という報道も出た。その直後「週刊文春」は、路上を車椅子で移動する前田が、勝地を“鬼の形相”で怒鳴る姿を捉えている。

「昨年秋頃、前田は知人に『傷物になるかもしれません』と冗談めいて話しつつも、まだ復縁を望んでいました。AKB48が所属する事務所幹部の妻でモデルのヨンア(35)を信頼し、頻繁に相談。ヨンアが離婚に否定的だったこともあり、子供のためにも『やり直したい』という思いだった」(芸能プロ関係者)

 しかし勝地の意思は堅く、前田は今年に入り、観念するかのように離婚に応じる姿勢に転じたという。

■そんな前田の口から衝撃の言葉が

 同時期、仕事面にも転機が。昨年末、太田プロダクションを離れ、フリーになったのだ。独立直前には旧知のテレビスタッフらに、

「なんでもやります! よろしくお願いします!」

 と自ら売り込んだ前田。それは彼女を知る者にとっては衝撃の言葉だった。

「マネージャーが取った仕事を『これはやらない』『これは嫌』と断わっていた以前の彼女とは別人のよう。かつては握手会をドタキャンしたり、大物芸能人が顔を揃える生番組で突然不機嫌になることもあった」(前出・芸能プロ関係者)

 ところが、意気込みのわりには、何をやりたいのか聞いても……。

「『国際的な女優になりたい』と漠然としていた。しかし実際、今年に入り今までにないオファーを積極的に受けている」(同前)

■“共演NG”と目されていたキンタロー。とも…

 バラエティにも出演。自分のものまねで世に出て、“共演NG”と目されていたキンタロー。(39)にドッキリを仕掛けるというオファーもあっさり受けた。

「大の苦手だったはずの激辛料理の完食にもチャレンジ。多少、無茶振りしても『いいですよ』と快諾する」(前出・テレビ局関係者)

 4月12日には“月9”ドラマの「イチケイのカラス」(フジ系)にゲスト出演し、幼児虐待の疑いで起訴された母親を演じた。

「随分悩んだそうですが、結局受けることに。『学生映画や自主制作でも、気に入れば出演する』とも話している。子供のためなら何でもやる、という覚悟なのは間違いない」(同前)

■勝地の様子は?

 一方“元夫”の勝地は「ネメシス」(日テレ系)に出演中。奇しくも前田の盟友にしてライバル、大島優子(32)と共演している。

「実は、勝地は前田と入籍する前から大島と親しく、下の名前で呼ぶ仲。勝地は現場ではテンション高く、晴れ晴れとした様子」(同前)

 もはやNGなしの前田。“元夫婦共演”だってOKが出るかも!?

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年5月6日・13日号)

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