荻野目洋子が明かす「ディナーショーで大事なこと」

「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子がディナーショーに挑戦 「大事なのはトーク」

記事まとめ

  • 「ダンシング・ヒーロー」再ブレイクの荻野目洋子が、この冬ディナーショーに挑戦する
  • 「20代のころに数回だけやった」と荻野目、当時は何をすればいいかわからなかったそう
  • 「大事なのはやはりお客様を前にしてのトーク」と語り、ステージ演出も画策中だそう

荻野目洋子が明かす「ディナーショーで大事なこと」

荻野目洋子が明かす「ディナーショーで大事なこと」

荻野目洋子さん

「ダンシング・ヒーロー」の再ブレイクも記憶に新しい荻野目洋子さんが、この冬、ディナーショーに挑戦する。

「昔、50代の頃のシャーリー・マクレーンのディナーショーを見に行ったことがあるんです。普段のライブと全然違う雰囲気で、『いつか私もこういうステージをやってみたい』とずっと思っていて、今回、ついに念願叶いました」

 ディナーショーと言えば、まずはお食事、そしてショーが続くのがお約束。人前で歌い踊る舞台を何度も経験してきた荻野目さんといえど、独特の構成に不安はないのか。

「じつは20代のころに数回だけやったのですが、当時の私は何をやればいいかほとんど分かっていなかった(笑)。ステージには全力を傾けたのですが、ディナーショーで大事なのはやはりお客様を前にしてのトークなんです。昔の私にそのワザはなかったのですが、今は自分が年齢を重ねたこともありますし、主人が社交的な性格なのもあって、ずいぶんトーク力は身についたんじゃないかと(笑)。もちろん、ステージでも色々な演出を考えていて、きっと楽しんでもらえると思いますから、ぜひいらしてください!」

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年11月22日号)

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