〈キス写真、メッセージ入手〉 お見送り芸人しんいちに人妻との不倫を直撃60分「アカンことしてるんやと…」

お見送り芸人しんいち、タレント活動をしていたA子さんと不倫 週刊文春が直撃

記事まとめ

  • お見送り芸人しんいちは、毒のある歌ネタ芸で「R-1グランプリ」優勝を果たした
  • しんいちは、タレント活動をしていたA子さんと不倫関係に陥っていたと文春が報じた
  • キス写真や、ツイッターでのDMの画像なども複数入手した週刊文春が本人に直撃した

〈キス写真、メッセージ入手〉 お見送り芸人しんいちに人妻との不倫を直撃60分「アカンことしてるんやと…」

〈キス写真、メッセージ入手〉 お見送り芸人しんいちに人妻との不倫を直撃60分「アカンことしてるんやと…」

お見送り芸人しんいち(事務所HPより)

 今年の「R-1グランプリ」で優勝したお見送り芸人しんいち(37)。爽やかなバラードに乗せた毒のある歌ネタ芸で、3000人の中から“日本一のピン芸人”となった。

 7月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、ツイッターのダイレクトメッセージ(DM)を通じ、ファンの女性と“交流”していることを示唆。放送直後から批判や冷やかしを含む何千ものDMが殺到したものの、〈DM止まらんて まじ、あかん! あかん! スマホ壊れる!〉などと炎上をもネタにして、見事ピンチを乗り切った。

 そうした中、 「週刊文春」8月10日発売号 で報じたのは、しんいちが、飲食店で働く若い女性とドライブデートをしたり、マスク越しにキスをする姿だ。女性が自宅マンションから朝帰りした後、取材に応じたしんいちは「付き合ってはないんですけど、仲良くさせてもらってます(笑)」「(現在親密な女性の人数は)全部で7!」「全員にそれぞれ(別の女性の存在を)言ってます」などと答え、 “オンナ好き芸人”としてのキャラクターを確立した。

 複数の女性と“交流”する中でも、「『未成年と既婚者以外』という条件がある」と公言してきたしんいち。ところが――。

「しんいちさんは昨年、ミスコンに出場するなどタレント活動をしていたA子さんと不倫関係に陥っていました。当初、A子さんは結婚していることを伝えていませんでしたが、彼女が既婚であることを告げた後もしばらく関係は続いていたのです」(A子さんを知る関係者)

「週刊文春」はしんいちとA子さんのキス写真や、ツイッターでのDMのやり取りの画像なども複数入手。なぜ2人は“道ならぬ恋”に走ったのか。11月下旬、地方での仕事から帰宅したしんいちに声を掛けた。

――「週刊文春」です。

「またですか⁉ あの後ね、テレビの収録に行ったら、僕の席に僕の記事が載った文春が置かれてて、ああ、こういうイジり方するんやって。ありがたいことですけど(笑)」

――今日はA子さんのことで来ました。

「……。そうかぁ。やっぱそれですよね。その子から連絡あったんですよ、私のせいでこんなことになってごめんって。いやぁ……、そうっすよね……。僕の責任なんです、ホントに」

 A子さんの名前を出すや、顔をこわばらせたしんいち。実は、一部のコアなファンの間ではしんいちとA子さんの関係がすでに明らかになっていた。ファンが集うネットの掲示板に不倫に関することが書き込まれ、彼女との親密ぶりが窺える写真も拡散されていたのだ。

■「週刊文春」記者をマンションの部屋へと招き入れ語ったのは…

「言い訳するつもりはないんですけど、ちゃんとお話しさせてもらいたいんで……」

 力なくそう言うと、「週刊文春」記者をそのままマンションの部屋へと招き入れた。

「もう会うのは止めようって、今年の1月かな、それからは会ってないです。今回久しぶりに連絡が来て、彼女がインスタに僕と撮った写真を載せてたのが、今になってネットに流れてると。足を引っ張るようなことしてごめんって、めっちゃ謝られました。僕、インスタに載っけてたことは知らなかったんです。でも、全然怒るとかはないです。僕にも明らかに非があることなので」

 後にしんいちの運命を左右することとなる彼女との出会いは、いつものようにツイッターのDMだった。

「去年、僕からDMを送ったら返事をもらいました。あるミスコンに出てるのを見て、ホンマに顔がめちゃくちゃタイプやったんです。もちろんミスが結婚してるとも思ってなくて……。まさかその考えはなかったです」

 映画館や買い物などごく普通のデートを重ね、やがて男女の関係になった2人。その頃しんいちはすでに、A子さんに特別な思いを抱き始めていた。

「僕のボケにもゲラゲラ笑ってくれるし、その笑ってる顔もやっぱりめっちゃタイプで。しゃべってても心地よくて、これは真剣なお付き合いになりそうやという感じはありました。一緒に住んでもおもろいやろなぁというのも、会うたんびに思うようになりました」

“仲の良い”他の女性とは違う感覚だった。だが、出会いから2カ月がたったある日、しんいちは思いも寄らぬ告白を受ける。

「実は子供がいるって言われたんですよ。黙っててごめんと。まあ、子供がいるのは僕は別に……。シングルマザーなのかなと思ったんですけど、聞いたら、まだ結婚してる状態やと言われて。でも旦那とは一緒には住んでないし、全然会っていないと。そのとき僕がさよならしてたらよかったんですけど、やっぱり離れたくない気持ちがあって、また誘ってしまいました。僕から、会いましょうって」

 そしてしんいちは、A子さんの子供とも対面することとなった。子供好きのしんいちの心はまた揺れる。

「ホンマにかわいい子なんです。やっと歩けるくらいで僕のことなんて全然わかってないんですけど、キャッキャキャッキャ人懐っこくて。3人で公園行ったり遊園地行ったりもしたんで、なんか、家族ってええなぁって」

 だが、A子さんが既婚者である限り、それは叶わぬ未来。葛藤したしんいちは――。

■「いちばん僕が悪かった」

「寂しいのはあったんですけど、これはアカンことしてるんやというのがやっぱり芽生えてきて……。それなのにズルズル関係を持ってしまったところは、いちばん僕が悪かったことやと思います。連絡して、もう会わないでおこうっていうのは僕から言いました」

 最後に一度だけ会うことを望んだA子さんは、泣きながらしんいちの部屋を訪ねた。しんいちも会うことは受け入れたが、入ることを許したのは玄関までだった。「ごめんね、お仕事頑張ってね」。A子さんはそう言い残し、ゆっくりともう二度と来ることのない部屋を後にしたという。

 その2カ月後、しんいちは「R-1」王者に輝き、生活は一変。待ち望んでいた多忙な日々が訪れた。A子さんが去った部屋にはまた“仲の良い”女性がやってきたが、時が経ったある日、しんいちの元に1通のメッセージが届く。

「優勝おめでとう。ちゃんと離婚できました。お笑い頑張ってね。私も仕事頑張るね」

 A子さんからの短い報告とエールに、しんいちも短く返信したのだった。

「彼女とのことがあって、僕の中で結婚してる人と仲良くするのはやっぱりアカンと。それでも恨む気持ちとかはなくて、僕の責任でもあるんで偉そうに言える立場じゃないんですけど、これからはお子さんと一緒に幸せに暮らしていってほしいと本当に思ってます」

 所属事務所は「週刊文春」の取材に、以下のように回答した。

「弊社所属のお見送り芸人しんいちが、幾度も皆様に不快な思いをさせてしまっていること、誠に申し訳ございません。前回の記事のあと、本人も反省し、いただいたお仕事に向き合っていた矢先、またしても、応援してくださる方々の期待を裏切ることとなり、大変心苦しく感じております。今後は人様を幸せな気持ちにする記事で注目される芸人になれるように、事務所共々がんばりますのでご容赦いただきますようお願い申し上げます」

 しんいちが言う。

「ちょっと前くらいから、DMは閉じてるんですよ。もうゆっくりと落ち着こうかなというのもあって。暴れん坊でもなくなって、おとなしくしてます」

 これで、オンナ好き芸人しんいちも見納め……ではなかった。

「とはいえですよ? やっぱり、おとなしく、デートはしたいなと……。ゼロにするということじゃなく、おとなしく……。DMは引退して、その……、コンパとか。普通の出会いでも全然デートできるんで、ルールだけ間違えないように……」

 やっぱりブレない「R-1」王者だった。

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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  • 3

    文春の取材班の労働環境はどうなんだろう? 24時間張り込み取材をして、残業代の未払いとか、過酷な労働時間問題が無いとよいけど

  • 2

    芸能人の不倫なんか、どうでもいいの。 当事者どうしの問題であって、読者も記者も被害を受けていないでしょ。

  • 1

    アカンことではあるけどさ……

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