キンプリ初の熱愛! 合い鍵通い愛の“シンデレラガール”は元AKB48

キンプリ初の熱愛! 合い鍵通い愛の“シンデレラガール”は元AKB48

直撃取材を受ける橋海人 ©文藝春秋

「週刊文春」創刊60周年記念「GW10連休大放出!」
週刊文春デジタル が報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年8月25日)

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〈キミはシンデレラガール My precious one〉

 ジャニーズ期待の新星「King & Prince」のデビューシングル「シンデレラガール」の一節だ。2018年5月23日にリリースされたこのシングルは初週で57.7万枚を売り上げ、ジャニーズタレントとしてはKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶりにデビューシングル初週売り上げ50万枚越えを果たした。


 
 8月19日に大阪城ホールで行われたコンサートの後、東京に戻ったキンプリ。100人以上の追っかけファンを引き連れ、移動するメンバーの中に、橋海人(19)の姿があった。橋はファンをかき分け、事務所の送迎車に乗り込むと、その場を後にした。

 橋以外のキンプリメンバーを家まで送り届けた後、車が向かった先は、元AKB48の大和田南那(18)の自宅マンションだった。橋はマンションから少し離れた裏路地で車を降り、裏口へ向かう。周囲を見回し警戒しながら、合鍵を使って大和田の待つマンション内へと消えていったのだった。

「大和田が元々“ジャニーズ好き”なのは有名です。楽屋でもよく話をしていましたね」(AKB48関係者)

 大和田は、2014年に放送された「セーラーゾンビ」(テレビ東京系)でドラマ初出演。川栄李奈(23)、高橋朱里(20)とともにトリプルヒロインに抜擢された。2015年にはAKB48内の派生ユニット「でんでんむChu!」でセンターを務めるなど、同期の向井地美音(20)とともに“次世代エース”と期待されていた。

 しかし、2016年10月7日に放送された「文春砲ライブ」で、同じく元AKB48の西野未姫(19)とともに、少年隊の植草克秀の息子で元ジャニーズJr.の樋口裕太(23)らとの深夜のダブルデートが報じられ、2017年3月にAKB48を卒業した。

「大和田の卒業は、文春の報道だけが原因ではないんです。彼女の夜遊びや素行不良は有名な話でした。男女のタレント仲間で集まったり、知り合いになりたいジャニーズタレントの連絡先を友人を介して手に入れてみたり。そうした話はちゃんと運営の耳にも入っていたので、完全に目をつけられていたんです。そうした中で、文春砲ライブでのダブルデート報道がきっかけとなり、卒業という形になってしまいました」(同前)

 一方の橋が所属するキンプリは、早くも今年の新人ナンバーワンとの呼び声が高い。

「ファンの間では、ジャニーさんが自宅に招き入れるお気に入りのジャニーズJr.のことを“マンションJr.”と呼んでいるんですが、キンプリメンバーは全員が“マンションJr.”だった。ファンクラブの会員数で見ても、デビューからわずか3カ月で25万人を突破しています。これは先輩であるSexyZoneやKAT-TUNをすでに抜いているんです」(ジャニーズファン)

 橋はそんなキンプリの最年少メンバーで、ダンスの実力もピカイチだという。

「かいちゃん(橋)はジャニーズに入る前からダンスをやっていて、全国大会に出場した経験があるほどの実力者。ダンスの実力はジャニーズでトップクラスと言われています。小学生の頃からダンスが上手な子として有名で、ジャニーズに入るのはもったいないとまで言われていた。キンプリでは、キレキレなダンスパフォーマンスを見せる一方、MCでは天然で優しく可愛い弟キャラ。そんなギャップに惹かれてしまうファンも多いのです」(同前)

 優しい性格はジャニーズに入る前から変わらない。地元の友人が話す。

「学校で海人のことを嫌い、無視するクラスメイトがいましたが、やり返すことはなく、そのクラスメイトとも一緒に遊ぼうとしていました。気付けば、海人の周りには友人が集まる人気者でしたね。ジャニーズに入ったばかりの頃は、親が勝手に応募したということもあって、本人はイヤイヤ通っているような印象でしたが、最近ではどんどん楽しくなってきたみたいで、Sexy Zoneの佐藤勝利くん(21)との思い出話や、ジャニーさんの家に遊びに行ったときの話などを楽しそうに話していました。恋愛に関しては、学生時代は彼女はいなかったようですが、『“ザ・可愛い子”がタイプ』だと話していました」

 そんな橋と大和田の出会いは友人の紹介だったという。

?「2年以上前に、友人を介して連絡先交換したのが始まりです。最初はLINEのやりとりから始まり、それが結構長く続いていたみたいですね」(芸能プロ関係者)

 友達の期間が長く、大和田は関係に疑問を抱いていたという。

「2人はご飯に行くようになって距離が縮まりましたが、半年以上、お互い好きだと分かりつつも、煮え切らない関係が続いていました。そんな関係に大和田が疑問を抱いていた矢先に、橋から告白されたといいます。告白の言葉は普通だったとか。そこから交際がスタートした。それが今年はじめの出来事だったそうです。

 それ以降、自分の話をするのが好きな大和田は、交際の事実を周囲によく話していました。本人は言いふらしているつもりはないようですが、知っている人は多いと思います」(同前)

 交際が始まってから外に出かけたことがないという2人は、大和田の自宅で過ごすことがほとんど。大和田は橋に合鍵も渡していた。橋の誕生日にはケーキやプレゼントなどを贈ったりして、周りの目にも微笑ましいカップルに映っていた。

「橋の誕生日には自宅をバルーンなどで装飾し、GUCCIのサングラスをプレゼントしていました。ケーキには自分の名前を入れていたそうです。逆に、橋からはピアスを貰っていました。2人とも相手に尽くすのが好きみたいで、プレゼントなどは気合いを入れているようです。

 ただ、お互い束縛も激しく、異性と遊ぶのはもちろん禁止で、ケータイの連絡先を消し合ったりしているようです。『同性の友人と遊ぶのもよく思われない』と話していました。『依存してしまうようになるから、束縛はよくない』というのもお互い自覚はしているみたいなんですが、『それでも止められない』と話していました」(同前)

 橋は寸暇を惜しむようにして大和田の家を訪れている。多い時は4日連続で行くこともあったという。

「生放送や歌番組収録終わりにそのまま向かうことが多いと話していました。また大和田も、橋のことがとにかく大好きだとノロケることもありました。『かいちゃんが〜』と話が始まると止まらない。また2人の会話の中には『結婚』という言葉もよく出てくるようで、大和田は『結婚したいけど、相手がジャニーズだからできない』と悩んでいました。

 キンプリがデビューしてからは、大和田は橋から『ちゃんと(付き合っていることを)隠してくれ』と注意されたようで、一部の友人たちには橋のために“別れた”と話していたみたいです」(同前)

 合鍵を持つ2人は、周囲から見ても順調に交際を進めていたようだ。

 8月20日、橋はテレビ番組の収録へ向かい、大和田も午前中に自宅を出て美容室へ。夕方過ぎに大和田は帰宅した。
 
 22時頃、再び大和田が待つマンション付近で事務所の車から降りた橋。週刊文春デジタル取材班は橋を直撃した。

――大和田南那さんとのご関係についてお伺いしたいのですが……。

「何も答えることができないんです。事務所を通して下さい」

 橋は周囲を歩き回り、戻ってきた事務所の車に乗り、その場を後にした。次に8月23日の昼、自宅から出てきた大和田を直撃した。

――文春です。橋さんのことについてお伺いしたいんですけれども。

「すいません、事務所を通してください」

――大和田さん自身のお答えは難しいですか?

「難しいです」

 大和田は足早に去っていった。

 所属事務所に事実確認を求めたところ、「友人の一人で交際関係はないと聞いています」(ジャニーズ事務所)、「友人のひとりで、交際の事実はありません」(大和田の所属事務所)と回答した。

 まさに“シンデレラガール”だった大和田。デビュー曲では、〈魔法が解ける日が来たって いつになっても 幾つになっても ボクはキミを守り続ける〉と歌うキンプリだが、これからも大和田を守り続ける橋の姿を見守っていきたい。

(「 週刊文春デジタル 」オリジナル記事)

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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