大麻逮捕の田中聖・元交際女性が明かす「薬物乱用と自殺未遂」

【元KAT-TUN田中聖を逮捕】交際していた元グラドルが薬物乱用と自殺未遂を明かす

記事まとめ

  • 元KAT-TUNの田中聖と交際していたという元グラドルが週刊文春に実情を明かした
  • 田中は「注射以外のあらゆる薬物を試したことがある」と白状したという
  • 人間不信になって何回も自殺しようとして精神科に運ばれたこともあったそう

大麻逮捕の田中聖・元交際女性が明かす「薬物乱用と自殺未遂」

大麻逮捕の田中聖・元交際女性が明かす「薬物乱用と自殺未遂」

©文藝春秋

 5月24日、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で逮捕されたジャニーズ事務所所属の人気グループ「KAT-TUN」の元メンバー・田中聖(31)。最近まで田中と交際していたという元グラビアアイドルの女性が、「週刊文春」に交際当時の薬物乱用の実情を明かした。

「私はいつも彼に『コカインだけは絶対やっちゃダメだよ』って言っていました。でも、ある日、彼は『注射以外のあらゆる薬物を試したことがある』って白状したんです。人間不信になって何回も自殺しようとして精神科に運ばれたこともあった。その度にタトゥーが増えていったんです。聖にとって、タトゥーはリストカットと同じようなものだったみたいです」

 田中は日常的に大麻やコカインを使用していたという。田中の知人もこう証言する。

「彼から『野菜が美味しかった』『自転車 年に3回ぐらいしかやらん』というLINEが届いたのは今年四月。“野菜”は大麻、“自転車”はコカインの隠語だよ。コカインは通称チャーリー。派生して自転車(※チャリンコから)。彼はいつも大麻を尻の間に挟んで運んでいて、コカインのパケを害虫退治のスプレー缶の中に20個くらい隠してた」

 田中は西麻布で会員制バーを経営するなどルール違反行為があったとして2013年、事務所から契約を解除されている。6月1日(木)発売の「週刊文春」では、六本木や西麻布を舞台にしたジャニーズ所属タレントの知られざる行状について詳報している。

(「週刊文春」編集部)

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