覚せい剤で逮捕の橋爪遼 6年前の「新宿酩酊事件」

【橋爪遼容疑者を覚せい剤で逮捕】6年前に新宿区内の“ハッテン場”で「酩酊事件」も

記事まとめ

  • 父が俳優の橋爪功である俳優・橋爪遼が、6月2日に覚せい剤所持の疑いで逮捕された
  • 橋爪容疑者の出演映画「たたら侍」は公開終了の見込み、父・功も活動自粛の意向
  • 橋爪容疑者は新宿の同性愛者の出会いの場の店から酩酊状態で出てきて警察が尿検査も

覚せい剤で逮捕の橋爪遼 6年前の「新宿酩酊事件」

覚せい剤で逮捕の橋爪遼 6年前の「新宿酩酊事件」

(左)©文藝春秋/(右)©共同通信社

 6月2日に覚せい剤所持の疑いで逮捕された俳優・橋爪遼(30)。父が俳優の橋爪功(75)であったことから世間でも大きな話題となったが、橋爪容疑者の出演している映画「たたら侍」は公開終了の見込みとなり、父・功も活動自粛の意向を示すなど、騒動はおさまる気配がない。

 小誌は2012年1月26日号において、橋爪容疑者が2011年秋に起こした「ある事件」を報じている。

 当時、橋爪容疑者は新宿区内の“ハッテン場”と呼ばれる同性愛者の出会いの場となっている店から、明け方ごろに酩酊状態で出てきたところを警察官に職務質問され、尿検査を受けていたのである。

「その店は店内で薬物が使用されている疑いがあるとしてマークされていました。結局、尿検査の結果はシロだったので、橋爪容疑者は帰され、この件は『保護事案』として処理されました」(捜査関係者)

 6年前の「事件」は今回の逮捕劇と、どう繋がっているのだろうか。

 詳細は6月8日(木)発売の「週刊文春」6月15日号で報じている。

(「週刊文春」編集部)

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