松居一代が船越英一郎へ宛てた“謝罪文”を入手

松居一代が船越英一郎へ宛てた手紙の中で謝罪の言葉を綴っていたと週刊文春が報道

記事まとめ

  • 松居一代が船越英一郎へ宛てた手紙の中で謝罪の言葉を綴っていた週刊文春が報じている
  • 「前年の事件について、彼女はひたすら謝っている」と船越家の知人は語っている
  • "前年の事件"とは、亡くなった川島なお美さんと船越が交際していたことを暴露した事

松居一代が船越英一郎へ宛てた“謝罪文”を入手

松居一代が船越英一郎へ宛てた“謝罪文”を入手

※YouTubeより

 タレントの松居一代(60)が今年4月、船越に宛てた手紙の中で、謝罪の言葉を綴っていたことが、「週刊文春」の取材により判明した。

〈私の全細胞60兆の細胞で猛省してきました。本当に申し訳なかったです。(中略)私を妻としてくれたあなたに対して私は、いたらない妻でした〉

 現在はブログや動画で船越を攻撃し続ける松居だが、なぜ反省の弁を記したのか。船越家の知人は語る。

「長年にわたるDVや暴言だけではありません。船越さんに『夫婦仲は修復不可能』と確信させた前年の事件について、彼女はひたすら謝っているのです。しかし船越さんが謝罪を受け入れず離婚が不可避と知ったため、彼女は先手を打つ意味で暴露を始めたのです」

“前年の事件”とは、2015年10月、松居の自著「松居一代の開運生活」(アスコム)の出版会見でのこと。松居は約2週間前に亡くなった川島なお美さんと、結婚前の船越が交際していたことを暴露し、船越の逆鱗に触れたのだ。

 報道で発言を知った船越からの電話に松居は「私じゃないわよ」と涙ながらに釈明。しかし電話を切った途端に舌を出しておどけてみせたという。

「週刊文春」7月13日発売号では、その後2人の間で交わされた激しい口論や、松居が船越の両親の位牌を投げ捨てた衝撃的な事件、そして「恐怖のノート」の中身までを詳報。起伏に富んだ松居の半生を明らかにしている。

(「週刊文春」編集部)

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