「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」乱倫生活に元交際相手が激怒

いきものがかり・山下穂尊の乱倫な性生活を元交際相手が「週刊文春デジタル」に証言

記事まとめ

  • いきものがかり・山下穂尊の乱倫な性生活と不誠実な態度を元交際女性のA子さんが証言
  • 山下は複数の女性を食い物にしており、A子さんもその1人なのだという
  • 『ソニーミュージックにとって俺らは稼ぎ頭だからな』などといった発言もしていたそう

「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」乱倫生活に元交際相手が激怒

「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」乱倫生活に元交際相手が激怒

始球式に臨むいきものがかり。左から、吉岡聖恵、水野良樹、山下穂尊(東京ドーム) ©時事通信社

 デビューから10年後の2017年1月、「放牧宣言」をして活動休止に入り、その約2年後の昨年11月に「集牧宣言」と題したメッセージを公開して活動を再開した人気バンド「いきものがかり」。そのいきものがかりメンバーの乱倫な性生活と不誠実な態度に業を煮やし、「 週刊文春デジタル 」に証言することを決めたのは、元交際女性のA子さんだ。

「私の彼を思う気持ちなども、すべて裏切られました。いきものがかりの心に響く楽曲とは、真逆の印象でした」(A子さん)

 いきものがかりはボーカルの吉岡聖恵(35)、ギターの水野良樹(36)、ギターとハーモニカの山下穂尊(ほたか・36)の3人組だ。2010年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」をはじめ、2012年の「NHKロンドン五輪放送」のテーマソング「風が吹いている」など、国民的ヒット曲を連発。NHK紅白歌合戦には2008年から9年連続で出場しており、活動を再開した昨年には10回目となる紅白出場を果たした。

「水野と山下は小学校時代からの同級生。最初は2人のバンドだった。特徴的なグループ名は、2人が小学校で金魚にエサをやる生き物係だったからというのは有名な話です。ボーカルの吉岡は結成後に加入したのですが、2人の同級生の妹だった」(レコード会社関係者)

■「山下はプライベートで、複数の女性を食い物にしていました」

 いきものがかりといえば、爽やかな青春ソングの定番。その感動的な楽曲が大好きだったというA子さんだが、いまではその作品を聴きたくもないという。

「メンバーの1人である山下はプライベートで、複数の女性を食い物にしていました。残念ですが、私もそのうちの1人なのだと思います」(A子さん)

 A子さんが山下と交際していたのは、2018年7月末から2019年1月にかけての約半年だった。出会いは2018年の春頃、複数人で行われた飲み会。このときの山下はいたって真面目な印象だったという。ちょうど、いきものがかりの活動休止の最中だった。

■「正式な交際だと信じていました」

「友人に呼ばれた10人以上の飲み会に行くと、一般人男性の中に紛れ、山下さんがいました。私は芸能人に詳しくないので気付かず会話をしていましたが、友人から『いきものがかりの方だよ』と知らされました。その場で連絡先を交換したのですが、後日、山下さんから『食事に行こう』という連絡がありました。第一印象は、真面目で話しやすい人だな、というものでしたので、2人で出かけることにしました。それがきっかけで、私たちの距離は近くなっていきました。

 しかし、男女の関係となってから、しばらく経っても『交際』という話が出ませんでした。芸能人はこういうものなのかとも思いましたが、私は悩みました。ただ、あるとき、『私たちの関係ってなんだろう?』と山下さんに問いかけると、『お付き合いしているよね』という答えがあったのです。その時はとても嬉しかった。正式な交際だと信じていました」(同前)

 2人のデートは、山下の行きつけの飲食店がほとんどだった。最初は真面目で、優しかったという。

「私たちが合う頻度は週に1度、付き合った当初は数日間一緒にいることもありました。世田谷区にある彼の行きつけのボトルキープが出来る飲食店でお酒を飲み、私が山下さんの自宅に行くことが多かったですね。とにかく彼は、お酒好き。中でも芋焼酎が好きなので、一晩で焼酎1本をロックで飲むんです」(同前)

 デートの後に向かう山下の自宅はタワーマンションの一室だった。

「景色が良いタワーマンションの一室。おしゃれな内装で、CDコンポやギター、電子ピアノなどがありました。特に印象的だったのが、トイレに野球のイチロー選手のサイン入りバットや、テニスの錦織圭選手のサイン入りラケットが飾られていたことですね。山下さんは友人に見せびらかすつもりだったようで、『遊びに来た友達のいちばん目につく場所がトイレだから』と話していました」(同前)

■活動再開後、山下の生活は乱れていった

 しかし、山下は日が経つにつれて変わっていった。

「10月頃までは最低でも週1度は会って、連絡も頻繁に取っていたのですが、11月に入って、いきものがかりが活動を再開してからは、あからさまに会う頻度が減りました。連絡は取れていたので、活動再開で忙しいのかなと思っていました。が、実際は違った。共通の友人たちから聞いたのは、彼は飲みに行く頻度も増えて、日増しに生活が乱れていっているという話でした。出会った当初の真面目な山下さんを信じていましたが、次に会った時には、しっかりと話そうと決意しました」(同前)

 だが山下は、まるで開き直ったかのような態度をとった。

「最悪でした。彼の家に行くと、リビングのテーブルに化粧品が置かれていたのです。もっと最悪だったのは、ゴミ箱に使用済みのコンドームが捨てられていたことです。彼を問い詰めましたが、悪びれる様子もなく、『男友達が女性を連れてきたんだよ』などと、はぐらかされました」(同前)

■山下とA子さんのLINEでのやりとり

 だが、その日だけでなく、他の女性の影を感じることはたびたびあったという。

「彼のことが好きだったし、いっときの迷いかも知れないと祈るような気持ちでした。結果的には、見て見ぬ振りをしてしまった」(同前)

 頽廃した生活を送る山下に、A子さんの祈りは届かなかった。業界でも山下の自堕落な暮らしぶりは噂になるほどで、”山下がキャバクラで知り合った女性をお持ち帰りした”という共通の知人の目撃談も耳に入ってきた。

 A子さんは心配になり、《女の子連れこんだって本当?!》とLINEでメッセージを送ったが、《なんだかえらいことになっとるね…友達だよー》と木で鼻を括ったような返事があったという。

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「いいかげんな返事に腹が立ち、《そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?》と忠告したのです。そうしたら、彼は《あ、気にしないでよいよー。NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ》とLINEで言ってのけたんです。

 他にも『ソニーミュージックにとって俺らは稼ぎ頭だからな』などといった発言もしていました。もう自惚れているというより、“裸の王様”だった。彼がそんな発言をする度に、やめた方がいいと注意したのですが、彼は変わる様子もなかった」(同前)

 ついに12月、A子さんの怒りは頂点に達する。

■「裏切られて、ただ悲しかった」

「何度注意しても直らない女性関係や、尊大な態度について、私はブチ切れた。結局、それがきっかけで連絡がなくなっていき、1月には全く連絡が取れなくなってしまいました。以降、私から連絡をすることもなく、連絡が来ることもありません。私はしっかりとお付き合いしていたつもりだったので、裏切られて、ただ悲しかった」(同前)

 こうして2人の関係は終わりを迎えたが、A子さんの心には大きな傷が残った。現在でもA子さんは、彼らのレギュラー番組「BSいきものがかり」(BSフジ)で不意に山下を見かけたり、テレビCMなどでバンドの曲が聞こえてくるたびに、善良で清純ないきものがかりのイメージをそのまま山下の人格に重ねて、信じ込んでしまった自分の失敗を、強く後悔しているという。

 事実確認を求めたところ、山下の所属事務所は「アーティストのプライバシーに係る事項ですので、回答は差し控えさせて頂きます」と答えた。

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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