船越英一郎のスタッフが語った「夫婦の真実」

船越英一郎のスタッフが、松居一代の本当の姿など"夫婦の真実"を文藝春秋で語る

記事まとめ

  • 松居一代は大宮エリー氏からの手紙が火種で船越英一郎がマンションを購入したと語った
  • 船越、松居夫妻と長年親交のあるスタッフが文藝春秋編集部の取材でこれを否定した
  • 松居の本当の姿、DVに耐えてきた船越の苦悩の日々など"夫婦の真実"を文藝春秋で語った

船越英一郎のスタッフが語った「夫婦の真実」

船越英一郎のスタッフが語った「夫婦の真実」

©文藝春秋

「船越さんが別のマンションを購入したのは『(大宮エリー氏からの)手紙が火種になった』と松居さんはおっしゃっていますが、そんな理由ではありません」

 こう語るのは、船越英一郎松居一代夫妻と長年親交のあるスタッフだ。

 これまで松居は、2011年、大宮氏が船越に宛てた手紙を自分が見つけたことで、船越は「自宅から徒歩1分のところにマンションを購入しなければならなくなった。メディアに報じられている『船越が松居を嫌になって別居した』というのは事実ではない」と語っていた。

 だがこのスタッフによると実際は次のような事情だったという。

「船越さんはテレビの撮影に行く前に、メイクなど事前に準備をしてから自宅を出られますが、早いときは朝5時になることもあります。もちろんその時間、松居さんはお休みになられています。それで船越さんが松居さんに気を遣って、仕度用のマンションを購入したのです」

 たしかに、本当に船越が松居のことが嫌になっていたり、松居が船越に出て行けと言ったのなら、自宅から徒歩1分のところに新たに居を構えることはないだろう。

 これまで船越本人はもちろんのこと、事務所など船越側の関係者は表立って反論はしてこなかった。だがこのスタッフは、松居がブログに書いていることが「『あることないこと』ならまだしも、『ないことないこと』ばかりであるのは見過ごすことができない」と、今回、文藝春秋編集部の取材に口を開いた。

 “お掃除好き”“お料理好き”キャラで売っている彼女の自宅での本当の姿、一方的に不倫を疑ったハワイ在住女性と松居が不仲になった理由、そしてこれまでDVに耐え続けてきた船越の苦悩の日々――。

 船越にも松居にも近いスタッフが、“夫婦の真実”を「文藝春秋」9月号(8月10日発売)で語っている。

( 「文藝春秋」編集部)

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