話題の大型新人・ミオ デビュー秘話 20年前の秘蔵写真も公開!

話題の大型新人・ミオ デビュー秘話 20年前の秘蔵写真も公開!

8月9日(金)発売『デジタル原色美女図鑑 ミオ BIRTH』(撮影・安珠)

?「(撮影された写真について)まわりの方に、『いいね』と言っていただいても、自分が写っているので、よくわからないです(笑)。でも、直感的に『あ、この写真好きだな』というのはあります。今回のデジタル写真集の表紙も、何パターンか見せていただいて『あ、これがいい!』とすぐに思いました」

 こう語るのは、8月9日(金)、初デジタル写真集『ミオ BIRTH』(撮影・安珠)を発売したミオ(20)。

 ミオは今年3月「エビオス整腸薬」CMでデビュー、6月には週刊文春「原色美女図鑑」で初グラビアを披露した。両親はあの仲村トオルと鷲尾いさ子。親譲りの美貌と身長176cmのスタイルで一躍話題になった。

?『ミオ BIRTH』はその初グラビア時の写真で構成。ミオがモデルとして“誕生”した瞬間をとらえている。

 撮影を手がけたのは写真家の安珠。実は安珠がミオを撮影したのはこれが初めてではない。もともと仲村トオル・鷲尾いさ子夫妻と親交のあった彼女は、20年前、まさにミオが“誕生”した瞬間、赤ちゃん時代の写真も撮影していたのだ。次ページでその写真を特別に公開する。

■赤ちゃんの時から面影が!? 秘蔵写真公開!

 愛おしそうに抱かれているこちらの赤ちゃんが、産まれたばかりのミオ。

?「子どもの頃は“野生児”で、人形遊びをするよりも、男の子と外で遊ぶほうが多かったです。さるすべりの木に登って、脱臼骨折したこともありました(笑)」(ミオ)

 このようにのびのびと育ったミオだが、芸能人夫婦の家庭に生まれたがゆえの悩みもあったという。

「両親のことは尊敬してますが、外出先などで一緒にいると、どうしても“付属品”という感じで目立ってしまう。それがあまり好きじゃなくて、『わたしはわたしなのに……』という思いがありました。なので、元々、芸能界に強い憧れを抱いていたわけではなかったです」(ミオ)

? ところが、20歳を機にCMデビューの話が浮上。悩んだ末、「チャレンジした場合としなかった場合、その後の自分が進む道の選択肢が増えるのはどっちだろう、と考え、やってみようと決断」したそうだ。

「CMのお話をいただいて、思い切ってチャレンジしてみたらすごく楽しくて。今回の撮影もやっぱり楽しかったです。自分がこの先、どのように歩んでいくのかは、まだわからないけれど、“今”という時間を大切にしていきたいです」(ミオ)

モデル・ミオ(みお)

1998年11月19日生まれ。東京都出身。身長176cm。特技は剣道三段。趣味は音楽・映画鑑賞。

ミオ公式サイト https://www.mio-kitto-official.com

ミオ公式Instagram @mio_miofficial

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写真・安珠(あんじゅ)

東京都出身。パリを拠点に国際的なモデルとして活躍した後、90年に写真家に転身した。写真展「Invisible Kyoto―Tokyo edition」をライカGINZA SIXで2019年9月24日まで開催。2019年9月7日〜11月4日、写真展「ビューティフルトゥモロウ」を富山県・ミュゼふくおかカメラ館にて開催。

安珠公式サイト https://www.anjujp.com

(「文藝春秋電子書籍」編集部)

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