小沢真珠42歳のセクシー 深田恭子に負けない“セレブ生活”とは?

小沢真珠42歳のセクシー 深田恭子に負けない“セレブ生活”とは?

小沢真珠 「ルパンの娘」(フジ・木曜夜10時)より

「ピッチリとしたボディースーツ型の“泥棒スーツ”を毎回着ます。5月半ばの衣装合わせのとき、深キョンは、『これ大丈夫ですかね……?』と言ったが、小沢さんはノリノリだったそうです。いまや2人の息はぴったりで、『恭子ちゃん』、『真珠(まじゅ)ママ』と呼び合うことも。深キョンから見ても、憧れの女性だそうですよ」(ドラマ関係者)

 先月スタートしたドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)での“艶めかしい母娘”が話題沸騰中だ。

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 主演は深田恭子(36)で、その母親役を演じるのが女優・小沢真珠(42)だ。

「実年齢は6歳しか違わない“母娘”ですが、初回放送の際にはツイッターのハッシュタグで『ルパンの娘』が世界3位に急上昇。〈小沢真珠がスゴイ!〉とざわつきました」(芸能記者)

 横関大の同名小説が原作のこのドラマ。深田は代々泥棒業で豪華なセレブ生活を送る一家の娘。深田の恋人役は瀬戸康史で、こちらは代々警察一家の息子だ。

「娘の恋人のことすら誘惑する、ぶっ飛んだセクシーさが話題に。手足も長く、40代でも美しいスタイルを維持しています」(同前)

 脚本家、演出家は今年大ヒットした映画『翔んで埼玉』と同じコンビ。同作で怪演を見せた小沢に是非と、オファーが行ったという。

「『翔んで埼玉』と同様のノリで、ドラマ途中に突如展開するミュージカル風の場面がウリのひとつ。深キョンの意外な美声も堪能できます」(同前)

 小沢が女優として強烈なインパクトを残したのは、15年前のドラマ「牡丹と薔薇」(フジ系)の香世役。大河内奈々子が演じる姉をこれでもかというほどいじめぬく“ドS”っぷりが社会現象にもなった。

「小沢の父は大手通信社の社会部記者をしていたロシア人とのクォーター。祖父は商社の役員で、母は専業主婦という家庭で育った一人娘のお嬢様です。女子高生時代は金髪で、クラブで遊びまわっていたギャルでした。高2のときに渋谷でスカウトされ、芸能界入りしました」(女性誌記者)

■ママたちから羨望の眼差しを向けられるセレブ生活

 事務所に所属した直後にドラマデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。

「男関係も華やかで、役者や派手なスポーツカーを乗り回す経営者との浮名も流したし、有名女優との三角関係も報じられた」(同前)

 一方の深田は現在、“セレブ交際”の真っ最中。お相手は、グループ企業全体の売上高200億円ともいわれる不動産会社の会長だ。

 小沢は一足先に2014年、8つ年下の歯科医と“授かり婚”。今は4歳と2歳の2人の娘の母である。

「結婚当時、夫は青山の歯科クリニックに勤めていましたが、3年前に神奈川県内にクリニックを開業しました。『住みたい街ランキング』上位の人口密集地での開業で、患者数も多く、腕もいいと評判になってます」(同前)

 インスタグラムでは親子3人お揃いのコーディネートで外出する様子を披露し、世のママたちから羨望の眼差しを向けられている。

「女優業の合間に、子どもたちや夫のための食事をきちんとさぼらず作るのが何より気分転換だそう。和食は出汁から自分でとり、娘たちのためにクッキーは自家製だそうです」(同前)

 ドラマのように盗みを働かずとも、リアルはもっとセレブな日々のようだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年8月8日号)

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