《関ジャニ空中分解》丸山隆平もお洒落イタリアンで美人店員ナンパの休日 スクープ撮

《関ジャニ空中分解》丸山隆平もお洒落イタリアンで美人店員ナンパの休日 スクープ撮

丸山隆平

 2019年9月9日、東京・渋谷の楽器店でベースを試し弾きし、友人らと「それくらいなら、いいっすね」と談笑する関ジャニ∞のメンバー、丸山隆平(35)の姿があった。

 9月5日に錦戸亮(34)の9月末でのグループ脱退とジャニーズ事務所の退所が発表されたアイドルグループ「関ジャニ∞」。

 その名の通り、もともとは8人組だったグループだが、これで5人組に。残存メンバーは、丸山以外に村上信五(37)、安田章大(35)、大倉忠義(34)、そして最年長の横山裕(38)。

 今年でデビュー15周年を迎えた関ジャニだが、先日ジャニーズ事務所が公表したように、3月末には錦戸脱退が決まっていた。それでも活動を続け、9月3日には5大ドームツアー「十五祭」の千秋楽を終えたばかりなのだ。

■空中分解寸前の関ジャニ、丸山の存在が大きい理由

 丸山が渋谷の楽器店を訪れていたのは、錦戸脱退発表から4日後のことだ。怒涛の日々を送っていた関ジャニメンバーにとって、束の間の休息の一コマだった。

 空中分解寸前の関ジャニにあって、「丸山の存在は大きい」とテレビ局関係者は説明する。

「(昨年4月に脱退を発表した)渋谷すばるくん(38)に続いて、錦戸くんの脱退ですからね。ここ数年、関ジャニメンバーの雰囲気は良くないですよ。特に錦戸くんの脱退の話が出てからは、悪化する一方でした。錦戸くんは明らかに機嫌が悪いときも多く、横山くんも気分のアップダウンが激しい。

 しかし、その中で唯一、メンバーの会話を広げていたのが丸山くんでした。テレビの現場で『今日のお昼、○○のお弁当来るんやって! 美味そうやな』と錦戸くんに話しかけたり、『○○好きじゃなかった?』と、次は横山くんに話を振ったり。グループ全体の雰囲気を明るくしているのは、間違いなく丸山くんです。あの気遣いは、関ジャニ内では丸山くんにしか出来ないと思います」

「我が我が」のアピールが激しいメンバーたちの中で、一歩下がった丸山の奥床しさがグループを柔らかく包んできたのだという。

■関わる人全員に対して“目配り気配り”

「丸山は、とにかく気を遣うことができる人間です。関ジャニメンバーや現場のスタッフ、飲食店の店員さんなど、関わる人全員に対して“目配り気配り”ができる。例えば、取材スタッフに対しても『前回、○○スタジオの取材でお会いしましたよね! 覚えてますよ』とひと言添えてみたりする。スターになると、気分が乗らないとか、体がだるいとき、それが態度に出てしまうものですが、丸山は現場入りするときも『お疲れ様です!』と最初から明るい。場の空気を読んで、どの仕事現場でもスタッフ受けがいいのです」(ジャニーズ事務所関係者)

 謙虚な仕事ぶりが認められ、ここ数年、丸山はグループ以外での活動も増えてきている。

「関ジャニ∞といえば、錦戸や村上、横山などが目立つイメージですが、丸山もソロで頑張っているんです。2014年にはテレビドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系)でゴールデンタイムの連ドラ主演を果たし、2015年からは週末の情報番組『サタデープラス』(TBS系)のメインキャスターも務めています。2017年には『泥棒役者』で映画主演も果たしています。今年4月には、化粧品『シンプルバランス』のCMに単独で出演しています」(同前)

 関ジャニ結成以前、丸山は関西ジャニーズJr.内のバンドユニット「V.WEST(ファイブ・ウエスト)」で活動し、当時からベースを担当していた。

「丸山くんは10代の頃からベースを担当していて、周囲からもなかなかの腕前と評価されています。2017年7月11日の深夜に放送の『魁!ミュージック』(フジテレビ系)で、人気バンド『OKAMOTO'S』のベーシスト、ハマ・オカモトさんが丸山くんのベースを絶賛していて、共演していた亀田誠治さん、Dragon AshのKenKenさんなども『いいよね!』と褒め称えていました」(音楽業界関係者)

 ベース演奏は丸山にとって単なるビジネスではなく、本当に好きなのだという。冒頭の場面、楽器店を訪れた丸山は、一度店を後にすると近くのカフェへ移ったが、しばらくすると、丸山は再び楽器店へと戻っていった。

「楽器店の中で丸山くんはベースについて店員さん2人、友人2人と喜々として話していました。友人が弦を張り替えていたのか、『これがいいんじゃないか。いやこっちかな』などと会話をしていて、本当に楽しそうでしたね。自分自身も試し弾きしたり、触ったりしていました。最終的には丸山くんは何も買わずに店を出ていきました」(居合わせた客)

 前出の音楽業界関係者は、「丸山くんは、目立たないところでグループを支えている所もベーシストという感じがしますね」と話す。全体の中で自分がどういう立ち位置をとるべきか。丸山は若い頃からそういった立ち回りのできる男だったという。

「2002年頃だったと思いますが、丸山は『V.WEST』としての活動を終えるときも、ファンに向けての挨拶の場面で、少しダルそうにしていた同ユニットのメンバーだった内博貴(33)に対して、『最後までちゃんとしよう』と声を掛けていた。その後に関ジャニを結成するわけですが、2006年に内が関ジャニを脱退する際も、なるべく暗い雰囲気にならないようにしていたのは、丸山でした」(前出・ジャニーズ事務所関係者)

■マジメな丸山が麻生久美子似の女性店員に……

 そんなマジメな丸山だが、まとまらないグループの憂さ晴らしか、最近は都内のイタリア料理店で酔って店員女性をナンパしていたという。

「ふた月ほど前ですが、丸山くんが後輩2人を連れて3人で飲んでました。目黒区のお洒落なイタリアンです。炭火で肉を焼いたりしている厨房が見渡せるオープンキッチンが売りの人気店。丸山くんはお酒を飲んで上機嫌でした。気分が盛り上がったらしく、美人の女性店員さんに積極的に話しかけていたのですが、こういうのは後輩がやる事じゃないのかなと思いながら見ていました。

 女性店員さんは明るめの髪色で長さはボブくらい。色白で女優の麻生久美子さん似の綺麗な顔立ちの方でした。ホールには彼女1人でテキパキ動いていて、仕事が出来る女性という印象でした。

 そんな忙しそうな女性店員さんに、『よくこの辺でお酒を飲まれるんですか?』と丸山くんが話しかけ、『そうですね』と言われると『え、じゃあ今度一緒に飲みに行きましょうよ!』と誘っていました。しかし、女性店員さんは『機会があったら是非〜』と上手にいなしていました。端で見ていても、『丸山くん、軽いな! 断られているし!』と、思わずツッコミを入れたくなるような会話でした(笑)。ナンパは失敗してましたが、終始和やかな雰囲気だったので、さすが丸山くんだなと思いましたね」(居合わせた客)

 場を丸く収める男、丸山。崩壊しかけている関ジャニを丸く収めることはできるのか。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

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