文春野球「コミッショナーだより」9月号

文春野球「コミッショナーだより」9月号

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 こんにちは、文春野球のコミッショナー村瀬です。今月もコミッショナーだよりのお時間がやって参りました。さっそく参りましょう。今月のおしながきです。

1、8月終了時の順位表
2、2019年ペナントレース終了のおしらせ
3、文春野球CS、日本シリーズのおしらせ
4、8月期の個人タイトル
5、おしえて監督10問10答
6、新人さんいらっしゃい!

■1、8月終了時の順位表

 いよいよ残り1カ月を切りました文春野球コラムペナントレース。まずは先月終了時の順位を振り返ってみましょう。

▼セ・リーグ順位表
− 1位 ヤクルト   40670 HIT( +7746 )
− 2位 横浜DeNA  ?38880 HIT( +8612 )
↑ 3位 広島     29317 HIT( +5619 )
↓ 4位 阪神     29188 HIT( +4651 )
− 5位 中日     24516 HIT( +3153 )
− 6位 巨人     14946 HIT( +2522 )
(9月1日0時 時点)

 セ・リーグは首位ヤクルトに2位横浜が猛追。この時は約1800HIT差まで詰め寄っていたんですね。本物と同じくあと少しのところまで行くのに捕えきれません。またCS出場枠となる3位争いも広島と阪神が月ごとに順位が入れ替わる大激戦。決戦は最後の9月。最後までわかりません!

▼パ・リーグ順位表
− 1位 北海道日本ハム 38151 HIT( +7222 )
− 2位 埼玉西武    37601 HIT( +9569 )
− 3位 ソフトバンク  32070 HIT( +8254 )
− 4位 オリックス   28222 HIT( +5834 )
− 5位 千葉ロッテ   21316 HIT( +3300 )
− 6位 東北楽天    15036 HIT( +2414 )
(9月1日0時 時点)

 8月終了段階では首位日ハムを埼玉西武が12球団イチの月間HIT数で完全に射程に捕えました。この後9月に入りライオンズは一時首位に立つと、再び日ハムが奪い返すという大接戦が繰り広げられています。3位はソフトバンクでCS確定でしょうか。

■2、2019年ペナントレース終了のおしらせ

 2019年の文春野球コラムペナントレースは9月27日の巨人×横浜戦で全日程終了となります。尚、両リーグの順位決定は以下の通りです。

1、HITの投票締め切りは10月1日(火曜日)午前11時まで。
2、各リーグ上位3チームがCSに進出。日程は下記にて。
3、HITが同点の場合は前年度の順位が上のチームが進出。

■3、文春野球CS・日本シリーズのおしらせ

 10月5日からは両リーグともに文春野球クライマックスシリーズがはじまります。
この文春野球クライマックスシリーズは文春野球のコラムペナントレースで3位までに入ったチームが出場資格を得られます(実際のペナント順位とは関係ありません)。

 日程・レギュレーションは実際のレギュレーションと同じです。

【クライマックスシリーズ ファーストステージ】 
・3位と2位のチームが戦い2勝した方が勝ち抜け
・先に2勝しても3戦目まで行う
・シーズン出場のない代打の出場も可能

10月5日  セ・リーグ2位 × セ・リーグ3位 
     パ・リーグ2位 × パ・リーグ3位 

10月6日  セ・リーグ2位  × セ・リーグ3位  
     パ・リーグ2位 × パ・リーグ3位  

10月7日  セ・リーグ2位  × セ・リーグ3位 
     パ・リーグ2位 × パ・リーグ3位 

【クライマックスシリーズ ファイナルステージ】
・シーズン1位のチームとCSファーストを勝ち抜いたチームで対戦
・シーズン1位のチームにはアドバンテージが1勝分与えられる
・6戦中4勝した方が勝ち抜け
・先に4勝しても6戦目まで行う
・シーズン出場のない代打の出場も可能

10月9日  セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者 
     パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者

10月10日 セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者  
      パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者 

10月11日 セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者  
      パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者  

10月12日 セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者  
      パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者  

10月13日 セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者  
      パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者  

10月14日 セ・リーグ1位 × セ・リーグCS1st勝者 
      パ・リーグ1位 × パ・リーグCS1st勝者 

【日本シリーズ】
・両リーグのCSを勝ち抜いたチームが対戦
・日程は実際の日本シリーズに準ずる
・レギュレーションは10月17日の監督会議で決定する
・7戦中4勝した方が優勝
・先に4勝しても7戦目まで行う
・シーズン出場のない代打の出場も可能

10月17日 日本シリーズ監督会議

10月19日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者 
10月20日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者 
10月21日 休日
10月22日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者 
10月23日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者 
10月24日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者 
10月25日 休日
10月26日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者
10月27日 セ・リーグCS勝者 × パ・リーグCS勝者

■4、8月期 個人タイトル

◆8月期 最優秀コラム賞

8月30日 「ニコはボールを選んでいるか――ベイスターズ・乙坂智と『選球眼』の物語」
横浜DeNAベイスターズ 西澤千央 

 8月28日に「週刊文春」で報じられたベイスターズ乙坂智選手の“事件”を逆手に取った2日後の記事。目薬を上手いこと軸に据えたコラム内容はもとより“このタイミングによくぞ”のチャレンジ精神であり、文春オンラインのランキングには「週刊文春」の乙坂と「文春野球」の乙坂というまったく性質の違う乙坂の記事を2つ並ばせた、義賊の頭領みたいなやり口も含めて最優秀だチクショウめ。

◆8月期 ベストゲーム賞

8月9日 広島(坂上俊次) 1041 ― 1149 阪神(西田直斗)

 カープ実況のアナウンサーとして19年の坂上さんが挑む難問・九里亜蓮の「球種何だったのか問題」と、母校である大阪桐蔭高校と恩師西谷監督との甘酸っぱい……否、ニオイ立つ思い出を振り返った西田さんの対決。3位争いそのまま、わずか100HIT差の接戦の末に西田さんが勝利。両者ともその人にしか書けない名コラムでした。

 続いて個人タイトル三部門の5傑です。

◆8月期 首位打者

セ・リーグ打率5傑
1位 .236 長谷川晶一(ヤクルト)
2位 .215 大山くまお(中日)
3位 .210 チャリコ遠藤(阪神)
4位 .188 西澤千央 (横浜DeNA)
5位 .161 黒田創 (横浜DeNA)

パ・リーグ打率5傑
1位 .340 斉藤こずゑ(日本ハム)
2位 .334 田尻耕太郎(ソフトバンク)
3位 .211 青空百景(日本ハム)
4位 .168 えのきどいちろう(日本ハム)
5位 .166 フモフモ編集長(埼玉西武)

8月期の月間首位打者は
セ・リーグ 長谷川晶一(ヤクルト)
パ・リーグ 斉藤こずゑ(日本ハム)

◆通算打率(規定打席5)

セ・リーグ打率5傑(8月31日現在)
1位 .267 長谷川晶一(ヤクルト)
2位 .202 西澤千央 (横浜DeNA)
3位 .199 チャリコ遠藤(阪神)
4位 .183 坂上俊次(広島)
5位 .174 黒田創(横浜DeNA)

パ・リーグ打率5傑(8月31日現在)
1位 .292 斉藤こずゑ(日本ハム)
2位 .239 青空百景(日本ハム)
3位 .226 田尻耕太郎(ソフトバンク)
4位 .210 えのきどいちろう(日本ハム)
5位 .200 フモフモ編集長(埼玉西武)

◆8月期 本塁打王

【セ・リーグ】
1位 2992HIT 長谷川晶一(ヤクルト) 「『本当にそれでいいのか?』 元スワローズ・今浪隆博が、迷える廣岡大志に伝えたいこと」 (8/11)
2位 2964HIT 西澤千央(横浜DeNA) 「石川雄洋、1000本安打達成 “誤解されがちな人”がようやく掴んだ栄冠」 (8/10)
3位 2100HIT 西澤千央(横浜DeNA) 「ニコはボールを選んでいるか――ベイスターズ・乙坂智と『選球眼』の物語」(8/30)
4位 1888HIT 長谷川晶一(ヤクルト) 「『あぁ、生まれてきてよかったな』ヤクルトーDeNA“幸福な3連戦”で思い出した寅さんの言葉」 (8/18)
5位 1602HIT 長谷川晶一(ヤクルト) 「92、93年伝説の日本シリーズ あの頃のヤクルトに見る『成熟したチーム』とは?」 (8/22)

【パ・リーグ】
1位 3325HIT フモフモ編集長(埼玉西武) 「1985年、一枚のタオルと清原和博によって“自分のチーム”を得た僕は、無敵になった」 (8/7)
2位 2985HIT 木村幹(オリックス) 「福岡へ行って考えた、パ・リーグファンはセ・リーグファンがちょっと羨ましい理由」 (8/21)
3位 2062HIT 堀口文宏(埼玉西武) 「ライオンズを引っ張る男・源田壮亮 投手にかける言葉がとにかくすごい」 (8/23)
4位 1998HIT 斉藤こずゑ(日本ハム) 「4年ぶりのお立ち台 ファイターズ・谷口雄也選手がたくさんの苦しみを乗り越えるまで」 (8/6)
5位 1662HIT 田尻耕太郎(ソフトバンク) 「甲子園レベルのスタンドに……“元阪神園芸”が整備する『ホークススタジアム築後第二』の秘密」 (8/2)

通算本塁打セ・リーグ
1位 4365HIT 西澤千央(横浜DeNA) 「『昇太、元気にしてますか。お母さん、最近思うんです』――ベイスターズ・今永昇太選手への手紙」 (3/29)
2位 3212HIT ガル憎(広島) 「4月が来ると思い出す、一生懸命に生きた木村拓也の物語」 (4/11)
3位 2992HIT 長谷川晶一(ヤクルト) 「『本当にそれでいいのか?』 元スワローズ・今浪隆博が、迷える廣岡大志に伝えたいこと」 (8/11)
4位 2964HIT 西澤千央(横浜DeNA) 「石川雄洋、1000本安打達成 “誤解されがちな人”がようやく掴んだ栄冠」 (8/10)
5位 2831HIT 長谷川晶一(ヤクルト) 「スワローズ公式ダンスチーム『Passion』の元リーダー・彩友さんが語る“背番号1”への思い」 (4/18)


通算本塁打パ・リーグ
1位 4710HIT 木村幹(オリックス) 「関西人は全員阪神ファンだと決めつけられるなか、オリックスファンはどう生きるか問題」 (6/15)
2位 3703HIT コウタ(埼玉西武) 「カミングアウトしたデストラーデの元通訳が語る、あの頃のライオンズと私」 (7/9)
3位 3575HIT えのきどいちろう(日本ハム) 「『ヨシオカ、あの試合最高だったな』……大事なファイターズ応援仲間へ、別れの言葉」 (6/11)
4位 3465HIT フモフモ編集長(埼玉西武) 「ライオンズファンを二分する『1番・金子侑司を我慢できるか問題』について」 (5/10)
5位 3395HIT 鈴木大地(千葉ロッテ) 「開幕ベンチスタートからオールスター出場 ロッテ・鈴木大地が明かす『思い出深いあの試合』」 (7/17)

8月期の本塁打王は
セ・リーグ 長谷川晶一(ヤクルト)
パ・リーグ フモフモ編集長(埼玉西武)

◆8月期 勝利数セ・リーグ

1位 3勝0敗  長谷川晶一(東京ヤクルト)

◆8月期 勝利数パ・リーグ

1位 2勝 田尻耕太郎(ソフトバンク)
     河内一朗(東北楽天)

通算勝利数セ・リーグ
1位 18勝3敗  長谷川晶一(ヤクルト)
2位 5勝2敗 若狭敬一(中日) 
       西澤千央(横浜DeNA)
4位 4勝1敗 ガル憎(広島)
  4勝2敗  オギリマサホ(広島)
       西田直斗(阪神)

通算勝利数パ・リーグ
1位 7勝2敗 えのきどいちろう(日本ハム)
   7勝3敗 木村幹(オリックス)
3位 6勝0敗 加藤淳也(ソフトバンク)
4位 5勝0敗 上杉あずさ(ソフトバンク)
  5勝1敗 斉藤こずゑ(日本ハム)
      中島大輔(埼玉西武)
  5勝6敗 河内一朗(東北楽天)

 受賞された皆さまおめでとうございます。

■5、おしえて監督10問10答 第5回  広島・オギリマサホ監督&ソフトバンク・田尻耕太郎監督

 各チームの監督さんの戦略・考え方をより読者の方に知ってもらうためのひととき。“10問10答”のコーナーです。第5回は2年目の今季監督に就任した広島東洋カープのオギリマサホさんと、監督2年目で優勝を狙うソフトバンクホークス田尻耕太郎監督にお聞きします。

以下、10問の質問です。

◆広島東洋カープ・オギリマサホ監督

Q1 今年の文春カープはどんなチーム?
 バランスが取れたチームだと思います。現場を知る坂上さん、知識と物量の桝本さん、情と行動力のガル憎さん。監督はまあどうでもいいです。

Q2 チームスローガン「頼もしい選手たちだ、ホントに!」について
 これは2017年のリーグ優勝時の緒方監督のコメントなんですが、実際その通りだと思います。

Q3 現在の順位(セ・リーグ3位)について
 CS行けるか? 行けないか? いや実際のペナントレースの話じゃないです。

Q4 原稿を書く時に意識していることは?
 自分自身のコラムで言えば、いかにしょうもない結論に持っていけるか。

Q5 気になるチーム・人は?
 すべてのチームが気になります。こんな切り口があるのか!とか、あんな代打が!とか、泣かされたりとか。

Q6 今年、試してみたかったこと
 もうペナントレースも終盤なので「試したこと」になりますが、「代打・達川」。

Q7 代打で狙っている人
 モニターの前のそこのあなた! ぜひカープコラムを書いてみませんか。

Q8 今季の目標
 短期決戦で勝てるようにする。いや実際のチームの話では(以下略)。

Q9 HITとは◯◯◯◯である
 気にしなくていいもの。監督の立場上そうは言えないところがあるのですが、HIT数が伸びていなくてもいいコラムもたくさんあるので。

Q10 読者の方へ
 いつもありがとうございます。広島はカープに関する情報量が半端なく多いところだと思いますが、その中で文春野球コラムを読んでいただき、HITボタンを押していただけるというのは感謝以外の何物でもないです。

■福岡ソフトバンクホークス・田尻耕太郎監督

Q1 今年の文春ホークスはどんなチーム?
 レギュラーと代打の力の差がない、層の厚さ!

Q2 チームスローガン「ライブ!」について
 足を使って、見たもの、聞いたもの、感じたものをコラムにしよう!という思い

Q3 現在の順位(パ・リーグ3位)について
 最低目標はクリア

Q4 原稿を書く時に意識していることは?
 野球って面白そうだな、球場に行ってみたいなと思ってもらえるように

Q5 気になるチーム・人は?
 獅子のナカジしかいないでしょ(笑)

Q6 今年、試してみたかったこと
 たくさんの代打、と思っていたのでそれは出来たかな

Q7 代打で狙っている人
 ホークスOB。ただ、ウチの場合は「本当の手記」なので、ややみんな逃げ腰(苦笑)

Q8 今季の目標
 下剋上!

Q9 HITとは◯◯◯◯である
 ホームランの打ち損ない(by秋山幸二)

Q10 読者の方へ
 Yahoo!やLINE NEWSなどでご覧になっている方多いと思います。御面倒なのは重々承知ですが、ぜひリンクから本サイトの方に飛んでもらって「HIT」を!

■6、新人さんいらっしゃい! 第4回 阪神&巨人編

 今季から加わった新たなコラムニストさんの横顔を紹介するコーナーです。文春野球では選手名鑑も作っているのですが、読者の方にはあまり見つけられていないともちきりなので、改めて紹介させていただきます。第4回は阪神タイガースの元選手にして現在は実業家の西田直斗さんと、巨人軍から中村大悟監督と宮崎瑠依堀さんのご紹介です。(@経歴Aデビュー戦B得意文体C代表作D賞罰E好きな選手F生涯ベストゲームG球団的座右の銘HライバルI目標J特記事項)

133 西田 直斗(にしだ・なおと)
“大阪桐蔭未完のままの大器”

実業家
1993年4月26日/大阪府
@大阪桐蔭高-阪神タイガース(11年ドラフト3位〜2018年)-スーツの訪問販売員A13年7月28日対横浜DeNA戦5回裏代打(通算1軍出場1試合のみ)B漫談C「歯医者」(試合前の円陣で披露したすべらない話)D寮生時代に寝坊して鳴尾浜球場周辺を1日中掃除E浅村栄斗(ここだけ真面目)F12球団トライアウトの第1打席で放った右中間への二塁打G超俊足H福井ミラクルエレファンツI阪神の球団スーツを任せてもらえるようになることJ鳴尾浜のベンチを沸かし続けた秘密兵器がいよいよ文春野球の舞台でヴェールを脱ぐ。好きな芸能人は夏菜。

6 中村 大悟(なかむら・だいご)
“帰ってきたエース”

外資系金融
1987年9月23日/神奈川県
@早稲田実業-早稲田大学-報知新聞社-外資系金融A2010年11月明治神宮大会決勝戦、早大−東海大BコラムCなしDなしE松井秀喜F98年8月20日横浜‐PL学園G新星にスポットライトをH全球団/やるからには日本一IYahoo !トップ席巻J早実野球部では斎藤佑樹の1歳上の先輩、大学ではレスリングで全国2位。スポーツ報知入社後はスクープを連発した若手エース記者が、約束された未来を捨て外資系金融の世界へと飛び立ったのが2年前。わずか1年であらゆる新人記録を塗り替えた今、再び野球への熱が疼きだす。圧倒的に、ケタ違いに、過去に前例のない文章で日本一を奪還する。

46 宮崎 瑠依(みやざき・るい)
“メキシコから巨人愛をこめて”

タレント/キャスター
1983年6月21日/東京都
@アルザス成城学園高校(仏) -成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科A2012年3月30日東京ドーム取材B写真日記CNTV「ZIP!」、BS日テレ「さまぁ〜ずスタジアム」、スポーツ報知コラム「ズバッとG論」、NPB AWARDS 司会(2013年〜2018年)DなしE高橋由伸/二岡智宏/阿部慎之助F08年10月8日対阪神戦G巨人軍は永久に不滅です/巨人軍は紳士たれHなしI日本一J野球好きとして、巨人ファンとして、溢れる思いを包み隠さず文章にする。日本一の奪還を期する文春野球巨人軍の勝利の女神になれるか。

 以上、文春野球コラムペナントレースコミッショナーだより9月号でした。今月いっぱいで2019年度のペナントレースは終了です。残りわずかとなりましたが、最後までよろしくお願い致します。

(村瀬 秀信)

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